『少年のアビス』ネタバレはこちら!

BLでおすすめの電子コミックストアは?修正・コスパ・独占配信を徹底比較!

電子コミック BL 比較

BL読むのにオススメの電子コミックストア早見表

まずは早見表を見てください!

BL書籍数 キャンペーン充実度 先行配信や特典 修正の甘さ 18禁版の配信 BL同人誌の配信
ebookjapan 約1.9万件 あり なし
Booklive! 約1.9万件 あり なし
コミックシーモア 約1.9万件 独占アリ 〇※1 あり
Renta! 約2.1万件 独占アリ 〇※2 なし なし
DMM電子書籍 約2.0万件 あり
(FANZA)
あり
(FANZA)
BOOK☆WALKER 約1.8万件 あり あり
まんが王国 約1.2万件 なし なし
めちゃコミック 約1.4万件 なし なし
ひかりTV 約2.6万件 なし なし
Kindle 約2万件 × なし なし

※1リブレが他よりも修正が甘い。他出版社もときどき甘い。 ただなぜか18禁版作品の修正が白抜きになってることがある。

※2新書館、竹書房が他よりも修正が甘い。

おすすめ度をきめる基準は4つ!

1.作品数がおおいほうがいい

→ほかの電子書籍サイトでは配信してるのに

2.お得に読めた方がいい

→キャンペーン充実度。ほかの電子書籍サイトの方が安く買えたのに

3.早く読めた方がいい

→先行配信があるかどうか。

→単行本の発売日におくれないかどうか。紙の本派のひとたちの盛り上がりについていけない。紙の本を読んだ人のネタバレをきいてしまった。

4.こだわって読めた方がいい

→修正。いったいどんな行為が繰り広げられているのかわからない

→18禁版、同人版でBLにどっぷりつかることができるか?

ebookjapanのメリットとデメリット

メリット

お得感。普段からかなりの冊数のBL漫画が30%~50%OFF。

1巻~複数巻無料で読めるタイトルも多数。

まとめ買いで安く購入できる作品も多い。

初回登録特典として、6回使える50%OFFクーポンがもらえる。6回分で最大3000円までお得にBL漫画が買える。

背表紙でそろえられる本棚機能がある→BL漫画の表紙はキワドイものがおおい。電車内でアプリをひらくとエッチな拍子がズラ―ってことが避けられる。 他では読めないebookjapanオリジナルのBLレーベルがある。

デメリット

先行配信、同人誌の配信がない。

ブラウザ読みしていると読み込みが遅いときがある。

アプリでダウンロードするのに時間がかかるときがある。

Booklive!のメリットとデメリット

メリット

30~50%割引あり。

毎日無料で引くことができるクーポンガチャで15%~30%のクーポンが手に入る

もちろんBLにも使える。

Booklive!は18禁版BLがさがしやすい。ほかの電子書籍サイトは「アダルト」としてひとくくりにされていることがおおい。そのためBLジャンルにしぼって検索していると18禁版BLが検索に引っかかってこな。Booklive!なら18禁版も18禁でないBLも「BL」としてまとめてくれているので一気に探すことができる。 スマホでもサクサク読める。

デメリット

先行配信、同人誌の配信がない。

CannnaなどのBLアンソロジーの取扱いがない。

ポイント還元率があまり良くない。

コミックシーモアのメリットとデメリット

メリット

BL好きユーザーが多いことで有名。

割引クーポンや独自キャンペーンが他電子書籍サイトに引けを取らないくらい豊富 コミックシーモアだけの先行配信や特典がある。

リブレから出ているBL漫画の修正が甘い(おげれつたなかの「エスケープジャーニー」など) BL好きが多いので、この作品の修正はこうだったという情報を得られやすい。そのため購入して失敗だった…ということを避けやすい。

デメリット

18禁版BLを探しにくい。

Renta!のメリットとデメリット

メリット

RentaもBL好きがおおい電子書籍ストア。

Renta!だけの独占配信(書き下ろしバラ作品)・独占先行配信や特典がある。

修正の甘いBL漫画が多いことで有名。

竹書房、新書館はかなり甘め。

はらだ先生や「テンカウント」シリーズも含まれている。

ブラウザ読みでスマホからサクサク読める。→書庫への移動もラクチン。

デメリット

お得感が少なめ。キャンペーンやポイント還元があるもののほかの電子書籍ストアと比べると見劣りする。10000P購入しても500Pしかおまけでつかない。ポイント還元はゴールド会員でも3%還元。

安さ重視志向の人にはおすすめできない。

まとめ買いがあまりない。その都度買い。

DMM電子書籍のメリットとデメリット

メリット

電子書籍スーパーセールがお得。ほぼすべてのBL漫画が50%ポイント還元の対象になる。

FANZA(DMM電子書籍のアダルト版。追加の会員登録や料金なし。)まで利用すると18禁版BL漫画はもちろん、かなり豊富な種類のBL同人漫画を購入して読むことができる。

デメリット

ちるちるさん(https://www.chil-chil.net/)界隈では、DMM電子書籍を利用しているBL愛好家がちょっと少ない。

修正情報などがくわしいちるちるさんに、ユーザーが少ないため、DMM電子書籍の修正についての情報が手に入りにくいことが難点。

まんが王国のメリットとデメリット

メリット

無料で読める、試し読みできる量が多い」というのがなによりのウリ。今回比較した他のストアより試し読みに最も力が入っている。

デメリット

配信量がすくない。

他と比べると5000冊ほど少ない。

「onBLUE」や「ルチルSWEET」などの一部のBL漫画雑誌が配信されていなかった。

BL好きユーザーが少ない。

先行配信がない。

めちゃコミックのメリットとデメリット

メリット

「単話売り」、「コマ読み」に特化している。(単話売りの「単話」とは、雑誌掲載されたときの「1話」ではなく、めちゃコミック独自の区切り方。1話が2~3等分されて、各話が50ポイント(=50円)程度で販売されていることがおおい。)

コマ読みはクセがつよい。 臨場感はあるものの、慣れが必要。

デメリット

配信タイトルが少ない。

BL漫画雑誌は一切配信されていない。

他サイトで配信されているような有名タイトルをおさえていないこともおおい。

コマ読みしかできず、ページ読みができないので慣れないと読みづらい。

単行本の発売日にすべての話が配信されないこともおおい。単話売りに特化しているせい?どの電子書籍ストアよりも配信が遅いということになってしまいがち。

BL好きにはおすすめできない。

ひかりTVのメリットとデメリット

メリット

作品数がおおい。

予約作品ページが便利。

デメリット

検索機能がよくない(アルファベットのタイトルをカタカナ入力しても検索に引っかからないことがある)

雑誌のカテゴリわけができてない。

Kindleのメリットとデメリット

メリット

画質が良い。

割引やポイント還元率がUPしているときがある。

Kindleにしか出ていないBLの無料本がある(ルチルの無料連載など)

デメリット

修正がガッツリ。

アプリが使いづらめ。

BL関連の先行配信がすくない。

CannaなどのBLアンソロジーを取り扱っていない。

有害図書指定になった作品は消える。

【結局どこがいいの?】BL読むのにおすすめな電子コミックストアはここ!

お得感重視!なあなたにはebookjapan

→クーポンやキャンペーンが豊富。Tポイントへの還元もある。セール情報が見やすい。会員登録時にBL漫画が50%OFFになるクーポンがもらえる。このクーポンは6回使える。

→セール情報が見やすい。「どの作品が」「いつまで」「どのくらい割引」がまとまっている。

満足感重視!なあなたにはコミックシーモア・Renta!

おまけ漫画やイラストなどの独自特典がついていたり、一部の出版社は修正が甘かったりという特徴がある。

BL愛好家がよく利用しているのもこの2社。

同人作品もガッツリ!なあなたにはDMM電子書籍

一般的なBl作品はまんべんなく網羅しつつ、同人作品までよむことができる。

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