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呪術廻戦【第136話】ネタバレ&感想・考察!

呪術廻戦 ネタバレ 136話

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『呪術廻戦』【第136話】の最新話のネタバレ&感想・考察の記事です。

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呪術廻戦【第136話】のネタバレ&あらすじ!

九十九由基が「以前、話したことをおぼいているか」と夏油に問いかけます。

世界から呪霊をなくすための方法についての話です。

九十九の考えは呪力から脱却するということでした。

それにたいして夏油のかんがえるところは、呪力の最適化のようです。

九十九の言う呪力からの脱却のプランは、12年前に禅院甚爾爾が死んだ時点でなくなったものだと夏油はつづけます。

それに対して、九十九は呪力の最適化のプランには決定的な穴があると反論します。

呪力の最適化のプランには、天元が必要になるのですが、天元は日本にしかいません。

つまり最適化を享受できるのは日本国限定となります。

呪力をひとつの資源エネルギーだと考えた場合、日本が呪力というエネルギーを独占することになってしまうと九十九は語ります。

九十九の話は続きます。

呪力という強力なエネルギーを日本が独占するということになると、”彼の国”や中東が黙っていない。

呪力の源は人間です。

すると呪力を欲する大国がどのように動くかは想像に難くないだろう?と九十九は拉致や人体実験の可能性を匂わせます。

それが何だというのだと夏油は笑い飛ばします。

そもそも夏油と九十九では目的が違うのでした。

人道的な観点から呪力のあるべき形を模索する九十九とは違って、夏油の興味は人類の”新しいカタチ”にあるようです。

夏油は語ります。

非術師はもちろん、術死、呪霊というのは人間の一つのバリエーションにすぎない。

人間の可能性はそんなものには収まり切るわけではない。

あたらしい存在を作ろうとしたこともあると、張相を念頭に夏油は語ります。

しかしそれではダメなのだそうです。

夏油の手によって作られたものは、夏油の能力・想像力をこえるものにはならないからです。

新しい可能性は、カオスの中から生まれる。

誰かのコントロール下からでは生まれないのです。

自分の作るべきものはカオスだったのだと夏油は語ります。

すでに術式は抽出してある、と夏油が話を締めた時点で、九十九が真人のことを虎杖に問いかけます。慌てた様子です。

真人は夏油がとりこんだと虎杖が返事をします。

夏油が無為転変を放ちます。真人からとりこんだ術式です。

夏油は虎杖に礼を言います。

呪霊操術でとりこんだ呪霊はその時点で成長を止めます。

真人は虎杖と争うことによって大きく成長しました。

これは夏油にとって大きな収穫だったのです。

夏油はマーキング済の二種類の人物に、遠隔操作で無為転変を施したのでした。

1タイプは呪物を取り込んだ者。宿儺の指をのんだ虎杖のような者たちです。

もう1タイプは、術式を所持しているが脳の構造が非術師の者。かつての吉野順平のような者たちです。

この2タイプの者たちが呪術を操作できるように脳の形をいじくったと夏油は説明します。

夏油はこれらの者に、術式の理解を深めるために殺し合いを行ってもらうと語ります。

簡単にいうなら悪意を持った虎杖が1000人町に放たれたようなものだとのこと。

虎杖の自由を奪っていた氷が突如、解けます。

裏梅の息が荒くなっています。

怪我は反転術式によって治癒したはず。

しかし体力を奪われているのは毒ではないかと裏梅は読みます。

穿血によって血が混じったのが原因だと張相が口にします。

京都校の2年たちも氷漬けから回復したようです。

夏油が話を続けます。

さきほど無為転変によって脳の形をいじくった者たちのうち、虎杖タイプの呪物を体に取り込ませられた者についてです。

彼らに配った呪物は、ここ1000年でコツコツと契約を交わしていた術師や呪霊のものだそうです。

そのうち呪霊については夏油は契約を破棄したとのこと。

九十九の顔色が変わります。

夏油の足元から、契約破棄した呪霊たちが解き放たれたのです。

呪霊が跋扈する世界の到来だと夏油が口にします。

解き放たれた呪霊たちは、日本中へと飛んでいくのでした。

呪術廻戦 ネタバレ 137話呪術廻戦【第137話】ネタバレ&感想・考察!

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呪術廻戦【第136話】の感想&考察!

呪力ってなんだかハンターハンターのオーラみたいなものかと思っていました。

バトルをおもしろくするためのギミックみたいなものだと。

しかし一つのエネルギーだと考えると、国が資源として取り合うという事態も大いに考えられますよね。

そういう意味で呪力に新しい視点が提示されたところがおもしろかったですね。

あと九十九と夏油の思想のぶつかり合いも面白かったです。

さて、街中に呪霊が解き放たれてしまいましたが、次週どんな展開をみせるのでしょうか?楽しみです。

まとめ

『呪術廻戦』第136話のネタバレあらすじ&感想・考察は以上です。

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