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呪術廻戦【第140話】ネタバレ&感想・考察!

呪術廻戦 ネタバレ 140話

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『呪術廻戦』【第140話】の最新話のネタバレ&感想・考察の記事です。

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呪術廻戦【第140話】のネタバレ&あらすじ!

高台に乗っていた乙骨が飛び降ります。

重量を感じさせないような乙骨ですが、着地の衝撃はすさまじいものがありました。

解体用の鉄球でもぶつけたかのように乙骨が着地した壁が崩れます。

その衝撃に虎杖・張相の二人は度肝を抜かれた様子。

三人の関係を乙骨が尋ねます。

すると直哉が口を開いて、乙骨は虎杖を処刑しに来たのだろう、それなら自分は敵ではないと言います。

直哉がここにいるあらましを乙骨に説明している隙に、張相は虎杖に逃げるぞと呼びかけているのでした。

乙骨から逃げるために百斂にて技のタメをつくる張相。

直哉の説明が終わりつつあります。

虎杖を殺しても上には黙っていてくれないかと乙骨にもちかけています。

乙骨はこれを承諾。

昨日の地点で落ち合うぞと張相が虎杖に逃げる合図を出します。

次の刹那、張相は直哉に脇腹を蹴り上げられていました。

体勢のくずれた張相の横を、虎杖を追って乙骨が走り抜けます。

刀を持っていてスピードが殺されているはずなのに、と乙骨のスピードに驚く虎杖。

同じく乙骨も、走り出しでつぶすはずだったのに速いなと虎杖のスピードを評価するのでした。

一方、赤血操術にて乙骨を妨害しようと考えていた張層は目論見が外れて心理的に後手に回ります。

そんな張相を直哉の拳が襲います。

直哉は赤血操術のことをよくしっているのでした。

穿血は怖いけれど、穿血を撃つには百斂が必要。

タメが大きすぎるということで、赤血操術はおそるるにたらずといった顔です。

そんな直哉に、オレの弟に手を出してここから生きて帰れると思っているのかと張相が圧をかけます。

一方、虎杖と乙骨。

前方に横転した自動車が見えます。

虎杖は自動車を飛び越えますが、着地を乙骨にねらわれます。

しかし乙骨の予想を上回る動きで虎杖はこれを回避します。

真希のような身のこなしだと乙骨はまた虎杖のことを評価します。

虎杖と乙骨は自動車をはさんでお互い裏側にいる状態。

虎杖が自動車ごと乙骨を殴り飛ばします。

見通しの良い場所では乙骨から逃れられないと悟った虎杖は、この機に乗じて屋内に逃げ込もうとします。

さきほど虎杖が殴り飛ばした自動車がぶん投げられてきました。

乙骨の仕業です。

とてもパワータイプに見えない乙骨ですが、とんでもない呪術量だと虎杖は息をのみます。

乙骨自身の筋力は非力なもののようですが、そのあまりある呪力によってあらゆる身体能力を強化しているようでした。

話は終わりだと言って、また乙骨が斬りかかってきます。

虎杖は、東堂の話を思い出します。

一流の術師であるほど呪力の流れがなめらかで、次の攻撃を読むことができないものだ。

乙骨もまた呪力のながれから次の手を読むことができません。

ただしそれは呪力の流れがなめらかだからなのではなくて、全身が常に信じられないほどの呪力でおおわれているからです。

全身のどの箇所も呪力で強化されているので、どの攻撃も致命傷になり得るし、どんな攻撃のダメージも最小に抑えられてしまうだろうと虎杖は考えます。

動きを読む読まない以前の問題です。

ですが、「後は頼みます」という七海の言葉がよみがえります。

死ぬわけにはいかないと、虎杖は乙骨に圧をかけるのでした。

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呪術廻戦【第140話】の感想&考察!

スラッとしていて身軽な乙骨が高台から着地した時、怪獣が着地したかのように地面を粉砕したんですよね。質量がつまっているような描写でした。

以前に夏油が乙骨について無尽蔵の呪力をたくわえていると語っているシーンがありました。

全身がものすごい呪力でおおわれているという虎杖の観察どおり、乙骨のエネルギーたるやすさまじいものがあるんでしょうね。

さて、そんな乙骨が虎杖を殺そうと迫ってきています。

張相とも分断されてしまい、いくら虎杖が大きくレベルアップしたとはいえ、とても一人では切り抜けられるようには思えないんですが、策はあるんでしょうか?

次回が楽しみです。

まとめ

『呪術廻戦』第140話のネタバレあらすじ&感想・考察は以上です。

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