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呪術廻戦【第148話】ネタバレ&感想・考察!

呪術廻戦 ネタバレ 148話

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『呪術廻戦』【第148話】の最新話(週刊少年ジャンプ 2021年24号[2021年5月17日発売]掲載分)ネタバレ&感想・考察の記事です。

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呪術廻戦【第148話】のネタバレ&あらすじ!

禪院家。

真希の火傷の跡を見て、直哉はひどい面になったものだとののしります。

呪術も使えない、呪霊も見えない、取柄の顔もグズグズ。

これからどうするのかと直哉はたずねます。

真希は答えません。

乙骨や伏黒の金魚のフン?と直哉が煽ります。

真希は何も言い返さないのでした。

 

忌庫へつづく道中、女性が真希に話しかけます。

忌庫へはいることは私達には許されていないのだと女性は口にします。

当主様がいいと言ったんだと言ってカギをみせる真希。

 

現当主は伏黒恵です。

最初、伏黒は当主になることを拒んだのでした。

しかし投手の話を受けろと勧めたのは真希だったのです。

お金は呪具だったりといった財産、御三家および総監部からの情報。

これらのアドバンテージを当主なら享受することができるためです。

じゃあ、真希がやってくれと伏黒は固辞しようとします。

今の自分では誰も納得しないのだと真希は口にします。

自分では真衣の居場所を作れないと、寂しそうにつぶやく真希の気持ちをくむようにして、伏黒は当主の話を受けることにしたのでした。

 

戻りなさい!と女性が声を荒げます。

制止をきかず、真希が奥へと進む真希に向かって、一度くらい産んで良かったと思わせてよと女性がつぶやくのでした。

 

カギを開いて忌庫へ入ります。

そこにいた禪院扇の姿をみつけ、親父……と驚きを隠せない真希。

ここに呪具はないぞと扇が話します。

扇の傍らに真衣が血を流して横たわっていました。

まだ息はあるようです。

 

直哉が甚壱と話をしています。

跡取りのことについてです。

甚壱は語ります。

たしかに五条家との関係修復のために伏黒を当主に推す声も少なくないが、全財産を伏黒に譲ることについて甚壱も扇も納得はいっていないのでした。

伏黒は五条家のみならず、次期加茂家当主である加茂憲倫(京都校2年)とも良好な関係を気付いており、そんな伏黒を理由もなく排除しようとすれば立場がわるくなるのはこちら側だと、甚壱は言います。

甚壱と扇は総監部からの通達を利用する腹づもりなのでした。

五条悟の封印を解こうとする行為は罪であるという通達です。

甚壱および扇の目論見は次のとおりです。

五条悟解放を企てた謀反者として、伏黒恵および真希を誅殺する。

実の娘を殺したほうが信ぴょう性があるものの、それで扇は納得するのかと直哉が尋ねます。

発案者は扇だと甚壱が答えます。

 

扇は居合にて真希を迎撃する構えを取ります。

一方、真希の手には組屋鞣造のアトリエより持ち出した呪具「龍骨」が。

その効力は、刃で受けた衝撃と呪力を蓄積して、使い手の意図に合わせて峰から噴出するというもの。

扇の居合を龍骨で受けて、二手目、三手目で勝負を決めるというのが真希の作戦です。

なぜ自分でなく直毘人が当主にえらばれたのかわかるか?と扇が真希に尋ねます。

子供を手にかけるようなヤツだからだろうと真希は答えます。

扇が居合を放ちます。

真希は龍骨で受けました。

切り返しで真希は、扇の刀を折ることに成功。

と、同時に扇のふところに侵入しています。

真希が空いた胴に龍骨を叩きこもうとしたその刹那、顔を斬られます。

刀は折ったはずだと頭が追いつかない真希。

扇は呪力を刃の形に成形して、折られた刀身を補っていたのでした。

なぜ自分が当主になれなかったのか?

それは子供のお前たちが出来損ないだからだと扇は語るのでした。

呪術廻戦 ネタバレ 149話呪術廻戦【第149話】ネタバレ&感想・考察!

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呪術廻戦【第148話】の感想&考察!

禪院の次期当主が伏黒であると聞かされたその足で、直哉は伏黒を殺しに向かいました。

その際、扇や甚一が伏黒に対して何の手も打たないことを疑問視していましたが、その時すでにこの二人は、五条悟封印が罪にあたることを利用しようと考えていたようです。

頭が切れますね。

あと今回で禪院家の家族関係が若干明らかになったというか。

真希や真衣は扇の娘、直哉は直毘人の息子のようです。

真希と直哉はイトコ同士ということになりますね。

 

今回の死滅回游編ですが、いろんなテーマが絡んでいて複雑です。

真希が戦力増強のために禪院の忌庫を訪れたのは、二つの目的があるためです。

一つは「死滅回游」を優位に進めるため、もう一つは「五条解放」のためです。

扇や甚一が咎めているのは、五条解放について。ここに「禪院家の跡取り問題」というテーマが絡んでいます。

死滅回游は、伏黒からすると「津美紀の安全」というテーマにつながりますし、羂索 (けんじゃく:夏油の中に入ってる者のこと)からすると「天元との同化」というテーマにつながります。

うーん、複雑。

しかも死滅回游のルール自体がごちゃごちゃしていますし、ついていくのが大変ですね。

まとめ

『呪術廻戦』第148話のネタバレあらすじ&感想・考察は以上です。

次回の『呪術廻戦』第149話は、週刊少年ジャンプ 2021年25号[2021年5月24日発売]分に掲載する予定です。

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