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【2021最新】鬼滅の刃の次に流行る漫画4選!!

鬼滅の刃 次に流行るマンガ

鬼滅の刃が4年3ヵ月の歴史に幕を閉じました。

はやくも鬼滅ロスがいわれていますが、単行本の売上はとどまることを知りません。アニメ化されているのも全23巻のうち、たったの8巻ほどまでなのでまだまだ鬼滅フィーバーから目が離せません。

ただ、鬼滅の刃の次に流行る漫画、気になりますよね。

候補を選ぶとすると、やはりジャンプ作品でしょうか。

実力のある漫画家を発掘するのがうまいだけでなく、発行元である集英社はマーケティング戦略にも長けています。長らく低迷していたジャンプですが、鬼滅を筆頭にまたブームをつくりつつあります。

今回は、そんなジャンプ作品から、すでに人気が爆発している作品やマンガ読みのあいだでは高評価を受けている作品を4つピックアップしていきたいと思います。

 

鬼滅の刃の次に流行る漫画その①:呪術廻戦

呪術廻戦は、週刊少年ジャンプで連載中の王道ダークファンタジー。

もうすでに人気が爆発しており、単行本はいつも売り切れ状態。

重版がかかってもすぐに本屋さんから単行本が消えてしまいます。鬼滅の刃と同じ状況ですね。

あらすじ

人間離れした身体能力をもつ高校生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、なぜか運動部ではなくオカルト研究部に所属しています。

そんなある日、オカ研の先輩が「呪物」の封印を解いてしまい、学校に化物が。

危機に面した先輩を救うため校舎へ乗り込む虎杖ですが、化物に捕まってしまい……。

 

作品について

バトル・キャラクター・設定、どれも魅力的でよく「ハンターハンターとブリーチとナルトを足して3で割った作品」と言われています。

中二心をくすぐる必殺技「領域展開」をはじめ、演出にキレがあって読みはじめると止まりません。

現在ジャンプで連載されている一番面白いバトル漫画は呪術廻戦かもしれません。

2020年に放送されたアニメを期に、さらに人気が加速。いま最も注目のジャンプ漫画です。

鬼滅の刃の次に流行る漫画その➁:SPY×FAMILY

SPY×FAMILYは、ひと言でいうとホームコメディです。

ただのホームコメディとSPY×FAMILYのちがうところは、父が凄腕のスパイ、母が暗殺者、娘がエスパーだということ。

あらすじ

凄腕スパイである「黄昏(たそがれ)」に指令が下ります。

「結婚して子供をこさえろ」

ある人物に接触するミッションなのですが、ターゲットは自分の子どもが通う学校での懇親会にしか姿をみせません。懇親会に参加するには、同じ学校へ通う子供が必要。

そのために彼は娘をつくってから母を連れてくるのですが……あつまった人物はひとクセもふたクセもあるキャラばかりで。

作品について

SPY×FAMILYは少年ジャンプのウェブ版である「ジャンプ+」で連載されています。

閲覧数・コメント数・発行部数の最高記録を次々にぬりかえ、歴代屈指のヒット作に。

まだ6巻までしか出ていないにもかかわらず、すでに発行部数は800万部を突破!

ホント、とんでもない作品です……。

さきほど紹介した呪術廻戦は作風がとがっていて読者をしぼっている感じがしますが、SPY×FAMILYは誰にでも親しめる作風となっています。

個人的には呪術廻戦よりもSPY×FAMILYのほうを、鬼滅の刃の次に来る作品として推したいところです。

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鬼滅の刃の次に流行る漫画その③:怪獣8号

怪獣8号はジャンプ+で注目が集まっている作品。

誰が読んでもおもしろい作風ですが「刺さる人には特に刺さる」マンガだとおもいます。

あらすじ

世界屈指の「怪獣発生率」となっている日本が舞台。

32歳の主人公・日比野カフカは、駆除された怪獣の死体の清掃業者をしています。

そんな彼には幼い頃、「いっしょに防衛隊員になって、怪獣を絶滅させよう」と約束した亜白ミナという幼なじみが。

彼女は現在、日本トップの防衛隊員。ただの清掃業者にすぎない自分とは差を感じています。もう一度夢にむかってあがくことを決意するのですが、そんなカフカにある異変が……。

作品について

特撮モノをうまく現代風にアレンジしている印象です。

担当編集によると、大人が過去にワクワクしていたものを大人目線で楽しめるような作品にしたかったとのこと。しかし予想外に若い読者に受け入れられ、一気に話題作になりました。

着眼点がすばらしいですよね。

怪獣と派手にたたかう隊員たちの陰には、主人公・カフカのように戦場を清掃する裏方もいる。スペースデブリの清掃業者を主人公にした『プラネテス』に似ています。また、破れた夢をかなえるためにもう一度努力するところは『宇宙兄弟』のようでもあります。

コミックスはまだ1巻しか出ていませんが、この人気っぷりですのでおそらくアニメ化といった話も出てくるかと思われます。

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鬼滅の刃の次に流行る漫画その④:チェンソーマン

チェンソーマンは、藤本タツキによるパンクアクションコミックです。少年ジャンプ連載。

「どこから目線?」と思われるかもしれませんがこの人、天才です。

「このマンガがすごい2021オトコ編」で1位を獲得しており、少年漫画の枠にとどまらない評価を得ています。

あらすじ

超貧乏な少年・デンジ。彼は悪魔のポチタとともにデビルハンターとして活躍……しているわけではなく、借金取りにこき使われています。

ド底辺な毎日を送るうちにミステリアスな女性・マキマと出会って……。

作品について

ブラックユーモア満載でスピード感のある、スカッとする作風です。

ゾンビ映画やタランティーノ作品、香港ノワールといった映画を連想するような演出でサブカル要素満載ですが、かしこぶった感じが全然ありません。

めちゃくちゃおもしろいです。漫画読みならぜひとも押さえておきたいところ。

2021年にはアニメ化も決まっています。

鬼滅の刃も呪術廻戦も、映像化によって人気が急加速しましたので、チェンソーマンもあとを追ってほしいところですね。

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まとめ:鬼滅の刃の次に流行る漫画4選

鬼滅の刃の次に流行る漫画として4つの作品を紹介してきました。

呪術廻戦は、すでにモンスタータイトルとして君臨しています。重版のたびに、本屋さんからコミックスがきえる様子は鬼滅そのもの。

SPY×FAMILYは、ジャンプ+でぶっちぎりの人気タイトル。「スパイ×暗殺者×エスパーの仮初め家族」によるかけあい売りです。笑いあり、ほっこりありの誰にでも親しみやすい作品。

怪獣8号は、ジャンプには珍しい主人公がおじさんの作品。ですが、夢をあきらめない姿には胸打たれるものがあります。

チェンソーマンは、めちゃくちゃおもしろいですよ。あんまりハードルを上げるのもアレですが、「このマンガがすごい2021オトコ編」で一位をとったのもうなずけます。

いまのジャンプ作品は非常にハイレベルで面白い作品が多いですね。

今回はそんなジャンプ作品から今後目が離せない4作品を紹介しました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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