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見せる、見つめる、ふたりだけ 1話【ネタバレ&感想】

ネタバレ 感想

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見せる、見つめる、ふたりだけの1話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

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見せる、見つめる、ふたりだけ 1話のネタバレ

朝の通学路。

クラスの女子A「げっ風!」

クラスの女子B「もーパンツ見えるじゃん」

クラスの女子A「げっ柊(しゅう)じゃん!パンツ見ただろ目力オバケ」

柊「見てない」

(見てない。見る気もない。だが……)

柊の前には、星島瞳(ほしじまひとみ)があるいています。

(見せられている)

手でスカートをたくし上げる星島さん。

 

クラスの男子同級生「柊~、おはよう!あ、星島さんじゃん!おはよ~」

ペコリ、と星島さんがおじぎ。

同級生「星島さんて不思議な人だよな~。クールっていうかミステリアスっていうか」

柊の肩を組んで歩き始めます。

同級生「いつも厚着してるし。病弱だったりすんのかな」

(いいや、オレは知っている。厚着なのはカモフラージュ。服の下には何も着ていない)

俺は散々見せつけられてきた。

(あいつは、星島ひとみは、露出狂女だ)

 

教室に到着。

一番うしろの窓際が星島瞳の席。

その隣が柊の席です。

チャイムが鳴ります。

ばっ

セーターを脱ぐ星島さん。

タイツもぬぎぬぎ。

(はじまった…。毎日毎日、授業開始と同時に脱ぎだす。そしてわざとらしく姿勢を正す)

ふるん!

ブラウスに押し当てられて胸の形が強調されています。

「あのさ…」

唇に人差し指をあてる星島さん。

(しーっじゃねえよ!)

 

気づけばブラウスのボタンを開けています。

(きた)

ブラウスのすき間からおっぱいの内側が丸見え。

”脱ぐな”と走り書きしたメモを星島さんになげつける柊。

すると、脱ぎたてのタイツがお返しされてきます。

星島さんは息が荒くなっています。

先生「はいじゃあ、この問題前に出て誰かに解いてもらおうかね。じゃあ一番後ろの…」

「(マズい!)ハイっ!」

柊が手を挙げます。

(あんな変態がクラスの前に出たらパニックになる)

問題を解いて(これでよし)と席に戻ります。

コロコロ…

星島さんが消しゴムを落としたようです。

拾おうと腕をのばすと、ブラウスのあいだが広がってもっとおっぱいが露わに。

柊の顔を見上げながら微笑む星島さん。

机をたたいて(やめろ!)と合図をします。

(何度も同じ手に引っかかる……)

イライラしながら席に戻ります。

ちらっと星島さんを確認する柊。

星島さんは顔を赤らめて恍惚とした表情です。

(よろこんでるし!興奮してるし)

おまえの欲求を満たすために良いように使われてたまるかと考える柊なのでした。

 

休み時間。

柊の友達たちが水着のアイドルグラビアを眺めてよろこんでいます。

「柊もこっちきてみてみろよ」

「いいよべつに(毎日みられるし)」

「つれねーなー」

「トイレ行くわ」

星島さんの尾行がないか確認してからトイレに向かう柊。

「柊って、むっつりっぽいのにこういうの興味しめさないよな」

「あんなに目つきヤバいのにな」

「あれでも子供の頃よりましになったんだぜ」

一方その頃、柊は相変わらず星島さんの尾行を確認しながらトイレへ向かっていました。

ついてきていない。

確認したはずなのに「柊くん」と呼ぶ声がします。

階段の上から「見て」とスカートをたくし上げる星島さん。

柊が見つめます。

顔を赤らめて星島さんがぞくぞくしていると、ドサッと音が。

鼻血を垂らして柊が倒れています。

「えっあの…柊くん…?」

 

柊が気が付くと保健室でした。

「ごめんなさい」

星島さんが横についていたようです。

「いまさらあのくらいで倒れるなんておもわなくて」

(人を軟弱者みたいにいうなよな)

ぴらっ

また星島さんがスカートをまくります。

「わーっ」

「やめろって」

着せられていた布団を星島さんにかぶせる柊。

「おまえがそういうシュミなのはわかったから!でもこっちは見せられて困ってるの!」

星島さんは意外そうです。

「大体なんで俺ばっか。他のヤツ見つけてそいつにすればいいだろ」

かけられた布団の中でもそもそする星島さん。

ブラウス、スカート、着ていたものを手あたり次第、窓の外へほうり出します。

「おい!なにやって―」

ばっ

布団をひろげて柊の前に仁王立ちになる星島さん。

「誰でもいいわけじゃないから」

柊が座っていたベッドに片膝をついて「柊くんのその目で」柊の肩にふれて「私のからだを見てもらうから」目を合わせて「すごく興奮するの」

とろんとした目つき。

「そうなるのはアナタだけだから」

「………………」

吐息をもらしながら「だから…ね…もっとみて…私のからだ………………柊くん?………あの、顔じゃなくて体の方を……」

「………………」

「………………………顔はみつめないでほしいんだけど」

柊に見つめられて星島さんは先ほどまでとは違った顔の赤らめ方をします。

チャイムの音。

我にかえった柊は、星島さんを布団でぐるぐるまきにして「いいか!服とってきてやるからそこでおとなしくしてろ!」と言い残して校庭へ。

 

「それでどうなったんだよ」

先ほどグラビア雑誌を眺めていた男子同級生たちが柊のうわさ話をしています。

「ガキの頃、柊がみつめすぎたせいで女の子を泣かしたことがあってな。柊はそれ以来みつめる時間を5秒に抑えるようになったんだ」

「あの目じゃ5秒でもきついぞ」

「だよな。でさ、その泣かせた女の子ってのが、当時アイツが好きだった女の子でさ。だから柊が5秒以上ながめる相手がいたら、それはつまり―」

 

校庭から制服をひろって柊が保健室に戻ると星島さんの姿がありません。

かわりに「プール」と書かれたメモが。

服をかかえてプールへ。

(私は露出狂だ)

柊が星島さんをみつけます。

(おかしいという自覚はある。だから今までは一人で楽しんでいた。でも大丈夫。一人じゃない)

柊が星島さんをみつめます。

(彼が私を、見てくれる)

ネタバレ 感想見せる、見つめる、ふたりだけ 2話【ネタバレ&感想】

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見せる、見つめる、ふたりだけ 1話の感想

目力強い系男子と露出系美少女のラブコメです。

星島さんのイケナイことして悦んでる感がエッチです。

柊は柊で目力がヤバイ。

教室で星島さんがブラウスのボタンをはずすじゃないですか。

そうすると服がはだけて間からやわらかそうなおっぱいがのぞくんです。

星島さんは顔が赤い。

すこしふるえていて、息が荒くなってるんです。

エッチです。

 

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