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見せる、見つめる、ふたりだけ 2話【ネタバレ&感想】

ネタバレ 感想

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見せる、見つめる、ふたりだけの2話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

前回の話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
ネタバレ 感想見せる、見つめる、ふたりだけ 1話【ネタバレ&感想】

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見せる、見つめる、ふたりだけ 2話のネタバレ

暗い体育準備室。

柊と星島さん以外だれもいません。

「見て」

体操服のパンツをずり下げる星島さん。

細い腰。

お尻がのぞいています。

気持ちよさそうに柊を見下ろしています。

星島さんは露出狂なのです。

 

体育の時間。

女子がバレーボールをしている様子を男子同級生たちで固まって眺めています。

星島さんが敵チームのスパイクをうまくレシーブします。

「星島さんて意外と運動神経いいよな」

「意外とって」

同級生たちが談笑しています。

「いや物静かな感じだからさ」

柊が(動ける変態…)と考えていると「あと可愛いよな」という意見が。

柊「かわいい?」

「可愛い」と口にした同級生に圧のある視線をなげつける柊。

すぐに星島さんに視線を戻し(可愛いとは…?)と考え込みます。

 

体育が終わって次の時間の授業中。

柊が気づくと星島さんがまたタイツをずりおろしています。

すすっとスカートをまくりあげると、太ももの間の狭いスペースに白いパンツがのぞいています。

「は!」

柊は思わず声を上げてしまいます。

(履いてんのかよ……!)

先生「なんだ?どうした」

すいませんと謝りながら星島さんがパンツをはいていたことに内心びっくりしています。

(変化球だしてきやがった…!)

柊の驚きようを見て楽しそうな星島さん。

(くそっわらってやがる。こいつのお遊びに乗っかったら負けだ。無視だ!)

と思った割にはその日、一日中、星島さんから視線をはずせない柊。

 

放課後。

職員室。

注意力散漫ということで居残りを命じられます。

(無視するつもりなのに気づいたら視線で追ってしまっている…)

体育の授業中、クラスメイトが「星島さんって可愛いよな」といいましたが、そのことが頭にこびりついてしまったようです。

(本当にかわいいのか確認したくなったじゃないか)

とっとと課題おわらせて早く帰ろう。

 

教室で星島さんが柊の帰りを待っていました。

誰もいない教室、外では部活にいそしむ人の声。

こういう空間でするのが一番好きだった。

でもいまはもっと気持ちなれることを知っている……。

柊が戻ります。

「げっ」

星島さんのほかには誰もいません。

「おまえなんでいるんだよ」

「柊くん居残りかなって」

先生に怒られてたの自分のせいかと思ってと星島さんが説明します。

「ちょっと反省してる」

(……。反省とかできるのか)ちょっと見直した様子の柊。

「教えてあげようか?」

断ろうとしますが、解けそうにないのでおとなしく星島さんに教えてもらうことにします。

 

「おお!」

ひとつ問題が解けてうれしそうな柊。

「おまえ変態のくせに頭いいのな!」

とすぐに課題に戻ります。

(真剣だ…見てくれない)

もぞ。

タイツをずらします。

(見て)

タイツを脱いで、ボタンに手をかけます。

息がもれますが、柊は課題に夢中。

(見つめて。君の目で)

椅子の上に立膝。

白い太もも。

(変態の私を見て)

はだけたブラウス。

「よっしゃできた!うおおおおお!!なに脱いでんだよっ」

じっとりした目で柊を見ます。

「今日下着付けてるの残念そうにしてたから」

してねーよ!サービスのつもりかよ!

ツッコんでいると、誰かがやってくる気配がします。

「急いで服着ろ!ってさらに脱いでんじゃねーよ」

窓際に星島さんを引っ張っていってカーテンで隠します。

「ちゃんとやってるか」

「先生!」

大丈夫っす、もうおわります。

星島さんは柊と先生の会話を聞きながらスカートに手をかけています。

「……じゃあおわったら職員室にもって来いよ」

先生が去って、もう出てきても大丈夫だぞと声をかけます。

ぱさっ

「柊くん」

制服が床に落とされます。

「見て」

星島さんから目を離せなくなる柊。

(ああ…)

柊が近づいてきます。

(見てくれている)

ぞくぞくしていると、ばっ!と制服をわたされます。

そのまま無言で柊は教室から出ていきます。

少し落ち込む星島さん。

(さすがにやりすぎたかな)

うつむいていると「早く着替えろよ」と声がします。

柊は星島さんを放って帰ったわけではなかったようです。

「人が来る前に帰るぞ」

 

帰り道。

「お前マジああいうのやめろ」

「ああいうの?」としらばっくれる星島さん。

でもまあ課題おしえてくれて感謝してると伝えると「私も趣味に付きあってくれて感謝してるよ」と返事します。

「付き合ってねーよ!付き合わされてんだ!」

じゃあ俺こっちだからと、道を曲がろうとします。

「柊くん」

呼び止められて振り返ります。

「私いま、履いてると思う?」

知るか変態!

柊と別れます。

星島さんは考えます。

彼はなぜ、私に付きあってくれるんだろう。

文句を言いつつ見捨てたりしない。

ただわかるのは彼が見てくれる。

そのことがとても気持ちいい。

ネタバレ 感想見せる、見つめる、ふたりだけ 3話【ネタバレ&感想】

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見せる、見つめる、ふたりだけ 2話の感想

学校に好きな女の子っていませんでしたか?

その子と教室で……っていう妄想、男子にありがちだと思うんですが、そんな感じのまんがですねこれ。

誰もいない放課後、二人きりでエッチなこと。

 

 

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