『少年のアビス』ネタバレはこちら!

見せる、見つめる、ふたりだけ 4話【ネタバレ&感想】

ネタバレ 感想

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見せる、見つめる、ふたりだけの4話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

前回の話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
ネタバレ 感想見せる、見つめる、ふたりだけ 3話【ネタバレ&感想】

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見せる、見つめる、ふたりだけ 4話のネタバレ

教室。

髪を切ろうかどうかクラスの女子たちが話しています。

「星島さんみたいに短くしたいなー」

「あ、でも前髪ながめだよね星島さんって」と髪に触れようとする女子に対して「ごめんなさい。人に障られるのあまり得意じゃなくって」と断る星島さん。

一方で柊はクラスメイトの男子に話しかけられます。

「柊もいくだろ。花火大会」

花火大会のビラを柊に見せられます。

「へぇ、花火大会やるんだ」

女子たちが反応します。

「お!女子もいく?」

「行きたい行きたい!」

盛り上がっています。

「―おい、オレはいくなんて、」柊が何かを言いかけますが「星島さんも行く?」女子が星島さんに聞くのを聞いて黙ります。

ちら、と柊を見て「うん。行く」と答える星島さん。

(どういうつもりだ?花火大会なんて興味ないだろ)と考えますが、「柊も行く?」ときかれて「うん。行く」と答える柊。

 

当日。

夜店が出て人でごった返しています。

柊は星島さんに目をやります。

(浴衣…露出部分は少ないわな…)

安全だ…と考えていると、星島さんに耳打ちされます。

知ってる?柊くん。

昔の人は浴衣の下に何も着てなかったんだって。

「なっ!」

星島さんから距離を置きます。

「どう思う?」

にこにこしながら星島さんが柊に聞きます。

そういわれると、体のラインが妙に気になる柊。

「ちょっと来い!」

星島さんの手をつかんで脇道へ。

「おい柊、おやあ……」

手をつないで場を離れる二人をクラスメイトの男子が見ていました。

 

人気のない場所まで星島さんを引っ張ってきて注意します。

このあいだ美術部員に見つかったこと。

これだけ人でごった返す中、また同じことをするとどうなるのかわかるだろ?という調子です。

「うん、まぁ肌着きてるし」

「着てるのかよ!」

まただまされた……と柊が落ち込んでいると「こんなところもあったんだね」と星島さんがはなしかけます。

「離れてるから誰も来なさそう。もしかして柊くんもそのつもりで?」

柊が星島さんを抱きしめます。

「しゅ……柊くん……これは一体…」

ぎゅうう。

抱きしめる力が強くなります。

(心臓の音……)

柊くんの体温……熱い…

汗のにおい…脱いでないのに……興奮する……

「むっ」

柊が口を開きます。

「むしぃ、、、ついてるよな、、?」

「うん、いる」

「うおあーやっぱりー耳元ブンってきたんだよぉぉ!!」

「虫、ニガテなの?」

「ダメだーマジで無理」

きらりっ

星島さんの目が輝きます。

「背中のぼってきてるよ」

あああああああ!柊がシャツを脱ぎ捨てます。

「あ、中のシャツに移動した」

うわああ、、、!!Tシャツも脱ぎ捨てます。

「今ズボンの方に」

ひぃぃいいぃ!!

「下着のほうに」

うぅぅぅううう!!「はっ」

パンツに手をかけたところで、柊が我にかえります。

星島さんはニコニコしています。

「おまえだましたな!」

ズボンを履こうとします。

が、片足をあげたところバランスを崩して、そのまま星島さんを押し倒す形に。

「ねぇ柊くん……」

柊の腕の下で星島さんが聞きます。

「気持ちいい?」

「は?」

「そとで、こんなところで裸になってドキドキしない?」

見つかったらどうしようって不安にならない?

「さっき肌着きてるって言ったけど……」

浴衣をたくし上げます。

「下は履いてないんだ」

生地をかきわけて内ももがみえます。

「ね、見る?」

花火が打ちあがります。

おおいかぶさる柊に見つめられてゾクゾクがとまらない星島さん。

ヂッ

柊の耳元をカナブンが飛んでいきます。

「うおあああ!!またカナブンが!!」

いそいで服を着こむ柊。

「もう着ちゃうの?良くなかった?」

「いいわけあるかぁ!!」

「まあしかたないか。柊くんは見るの専門だしね」

ホラ立てよ、と手を差し伸べる柊。

しかしすぐにひっこめます。

「悪い、人にふれられるの好きじゃなかったんだよな」

「人にふれられるのは好きじゃないけど、柊くんはいいよ」

柊くんだけはいいよ、と星島さんが言いなおします。

「それって、お前、俺のこと―」

花火の音が鳴って、ふたりは空を見上げます。

花火を見上げながら星島さんは考えます。

(触れられることも見つめられることも、彼がすることなら何でもいいと思ってしまう)

この感情をなんて言えばいいんだろう。

スリル…

快感…

幸福感。

「そろそろみんなのところに帰るか」

 

「さっきより暗くなっちゃったな」

階段です。

「足元みえねー」

気をつけろよ。

柊がそう言おうとしたタイミングで「柊くん」と星島さんが呼びかけます。

すっと手を差し出して「おねがい」と一言。

暗い夜道、手を取って星島さんをエスコートする柊なのでした。

ネタバレ 感想見せる、見つめる、ふたりだけ 5話【ネタバレ&感想】

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見せる、見つめる、ふたりだけ 4話の感想

なんか二人いい感じですよね。

露出癖はいけないこととされている。

それは二人ともわかってることなんだけど、すごく青春しています。

特別な関係って感じ。

相変わらず変態ちっくでしたけど、浴衣姿の星島さんがすごく可愛かったです。

 

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