『少年のアビス』ネタバレはこちら!

見せる、見つめる、ふたりだけ 6話【ネタバレ&感想】

ネタバレ 感想

『見せる、見つめる、ふたりだけ』の話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめています。
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見せる、見つめる、ふたりだけの6話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

前回の話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
ネタバレ 感想見せる、見つめる、ふたりだけ 5話【ネタバレ&感想】

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見せる、見つめる、ふたりだけ 6話のネタバレ

「うーすげー濡れた」

星島さんが雨宿りしている隣に柊も入ります。

するとベストを脱ぎだす星島さん。

服が透けて大変なことになるだろと注意しますが、雨でぬれて寒かったとのこと。

「それに柊くんにならみられてもいいしね」

また星島さんをみつめてしまう柊ですが、はっと我にかえって「これ着ろ」とジャージを差し出します。

星島さんはおとなしくジャージを羽織ります。

ただもぞもぞしています。

「シャツも濡れて気持ち悪かったんだよね」

シャツだけでなく、タイツもぬぎます。

「ばか!こんなところで脱ぐな!冷えるぞ!」と柊が心配すると、星島さんはクスッと笑います。

今朝は図書室で脱げと命令してきたのに、いまは脱ぐことを心配しているのがおかしかったとのこと。

今朝のことはおまえのためでもあるし、自分のためでもあったことだと説明する柊。

「普通の人は親切でここまでつきあってくれないと思うよ」と星島さんは答えます。

「ねえ、柊くんは私のことを見るのが好きなんだよ。もう認めちゃいなよ」

私は好きだよ、柊くんに見られるの。

一番好き。

そう言われて柊は言葉に詰まります。

「物足りない」と星島さんが言います。

「さわって」

柊は躊躇します。

すると星島さんの方から柊の手を取って、自分の頬を柊にさわらせます。

「あぁ、うん。これだ。花火大会の時、柊くんに抱き着かれたのよかったから。私柊くんに触られるの気持ちいい」

そんな星島さんを見ていると、柊はおもわず「好きだ」と口にしてしまいます。

柊は気づきます。

自分は昔から好きになった女の子のことを見つめる癖があること。

自分は星島さんに惹かれていること。

「知ってた。柊くんの気持ち」

自分の気持ちが見抜かれていたのか。柊はドキドキしながら「知ってたって?」と質問します。

「柊くん、私のからだ見るの好きだよね」ニッコリ笑って星島さんが答えます。

「は?」

自分を受けれるのって開放的な気分がしないかと星島さんに問われますが、柊が思ったのは(そういうことじゃない……)ということ。

星島さんは続けます。

「柊くんが見て、私が見られて。私達って理想的なパートナーだよね」

ガックリ肩を落として「お前ってバカなんだな」と口にする柊。

こんなことなら気づかなければよかった。

意識してしまうとコイツがこんなにもキラキラするなんて。

これからは直視できなくなってしまうかもしれない。

 

後日。

教室の窓からはよく晴れた空が見えます。

担任が「席替えをしようかと思う」と述べます。

お互い言葉にはしませんが、どこか寂し気な柊と星島さん。

全員がくじを引き終わります。

柊と星島さんははなればなれの席に。

「よろしくね星島さん」

くじで星島さんの隣の席になった男子が、あいさつをしてきました。

「なぁ、オレの席と交換しないか」

柊です。

「隣の席の女子おまえに気があるっぽい」

ウソです。

「いいよ!替わろう」

こうして星島さんの隣の席を確保した柊。

そんな柊を星島さんがだまってみています。

「なんだよ」

気まずそうに柊が言います。

「俺だけにしか見られたくないって言ったのそっちだろ」

星島さんはとびっきりの笑顔で「うん!」と答えました。

 

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見せる、見つめる、ふたりだけ 6話の感想

露出癖のあるヤベー女子コメディ漫画かとおもいきや、すごくいい感じの二人ですね。

席替えのシーンで「俺だけにしか見られたくないって言ったのそっちだろ」って言われたあとの星島さんの笑顔がめちゃくちゃかわいかったです。

6話も安定のお色気カット満載でしたし、このマンガ良きですね。

 

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