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推しの子【第43話】ネタバレ&感想・考察!

『推しの子』【第43話】の最新話(週刊ヤングジャンプ 2021年24号[2021年5月13日発売]掲載分)のネタバレ&感想・考察の記事です。

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推しの子【43第話】のネタバレ&あらすじ!

東京ブレイドの稽古が3日目を迎えていました。

姫川大輝が有馬かなを呼んでいます。

「防人」

この字はなんて読むんだと質問をしているようです。

「さきもり」だと有馬がおしえると、「ぼうじん」だと思っていたと鳴島メルトや姫川がさわぎます。

演劇をやってる人間ってどうして漢字が読めない人間がおおいの?と有馬が呆れています。

映像しか見ないからだと姫川やメルトが答えます。

 

稽古3日目ともなると、出演者内でグループができあがっているのでした。

有馬や姫川、メルトの主演グループ。

劇団ララライのグループ。黒川あかねはここに属しています。

ちょい役の人たちが集まるグループ。

アクアはひとり壁にもたれかかって座っているのでした。

私のカレシ、孤立してるなあとあかねは思います。

陰のオーラがすごいもんな、と親近感を抱いている様子です。

アクアは有馬のことを見ているようでした。

あかねが有馬のことを見てるの?とたずねるとすんなり認めます。

アクアは有馬について分析したことを説明しだします。

子役時代わがままに仕事をしていて痛い目を見た有馬は、大きくなってからは周りのレベルに合わせた演技をするのがクセになっている。

これまでパッとしない役者たちに囲まれて仕事をしてきていたが、いま有馬のそばにいるのはあの姫川大輝。

ララライの看板役者にレベルを合わせてくるとするなら……。

アクアはあかねにこのままじゃ大差で負けるぞ、と口にします。

あかねはこれを聞いてプクーっとふくれ面をしてみせます。

感情表現へたくそかよとツッコむアクアに、アクアだってこのままじゃ負けてしまうんじゃないのかとあかねが切り返します。

自分は最初から勝とうと思っていない。

アクアからそう返事をされて会話は途切れます。

 

稽古がはじまります。

あかねは、自分の解釈で演技をしてみせますが、演出家からダメだしをくらってしまいます。

言われた通りに演技をするとOKがもらえましたが、いまいち腑に落ちない様子。

有馬の出番です。

あかねから見てやはり有馬のレベルは高いようでした。

今回の劇ですが、自分は少し出遅れたとあかねは考えています。

原因は脚本にあります。

あかねが演じる鞘姫ですが、原作でははじめヒロインとして登場しました。

しかし読者からの人気がいまいちだったために、出番が減少。

入れ替わりに頭角をみせたのが有馬が演じるつるぎというキャラクター。

あかねが演じる鞘姫は、いわゆる「負けヒロイン」というヤツだったのです。

男の人はつるぎのように感情表現がいきいきとしているキャラクターが好きなんだね、と2.5次元演劇の経験が豊富な役者である鴨志田につぶやきます。

そうだね、原作でもつるぎ路線に舵を切っている感じがあるよねと鴨志田が応じます。

おとなしくしているとこういう子に全部持っていかれてしまうとあかねは焦りを感じます。

あかねは役作りのために原作をよみこみました。

しかし出番が少ないため、独自の解釈を継ぎ足しながら今回の稽古にあたったのですが……。

脚本では原作の鞘姫とはまったくちがうキャラクターにされてしまっていたのです。

本来、鞘姫というキャラクターは人を殺めることに葛藤を持っている内気な性格をしています。

ですが脚本だと、戦闘に前のめりなイケイケキャラに改変されてしまっているのでした。

漫画を演劇に落とし込むにあたって無理がでてくるのはしょうがないことですが、そのしわ寄せが鞘姫に寄ってきてしまっているというのがあかねの分析。

原作でも冷遇され、劇化されるにあたってもこのあつかい。

あかねには鞘姫が不憫でならないのでした。

でも原作者の方がこれでOKをだしたのだから仕方がないのかもしれないと自分を納得させようとするあかねなのでした。

 

先日、有馬かな主演でドラマ化した漫画「今日は甘口で」の作者である吉祥寺頼子が居酒屋で乾杯をしています。

相手は元アシスタントの女性でした。

女性の名前は鮫島アビ子。

「東京ブレイド」の作者です。

鮫島は吉祥寺に相談したいことがあるのでした。

「今日は甘口で」はアニメ化もドラマ化もされた作品です。

「東京ブレイド」が演劇化されるにあたって聞きたいことがあるというのが相談の内容。

鮫島は原作者として言いたいことがあるようなのですが、どこまで口をはさんでよいのかわからないというのです。

こんど劇の稽古を見学に行くから、吉祥寺についてきてくれないかと鮫島は頼むのでした。

推しの子 ネタバレ 44話推しの子【第44話】ネタバレ&感想・考察!

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推しの子【第43話】の感想&考察!

あかねは鞘姫に思い入れがあるようですね。

感情表現が得意でないという点であかねと似ているところがあるようにも思えます。

というか鞘姫は原作では「負けヒロイン」ということになっています。

人気をもっていったのはつるぎという感情表現が豊かなキャラクター。

演じているのは有馬かなです。

有馬って感情表現が豊かな性格をしていますよね。

あかねvs有馬の構図が、鞘姫vsつるぎっていう構図とかぶせられているように思えます。

このままじゃ大差で負けるぞというアクアのセリフが示唆的だったりもします。

そういわれてプクーっとふくれ面をしたあかねがめちゃくちゃ可愛かったので、あかねを応援したい気持ちが湧いてくる回でした。

まとめ

『推しの子』第43話のネタバレあらすじ&感想・考察は以上です。

次回の『推しの子』第44話は、週刊ヤングジャンプ25号(5月20日発売)に掲載する予定です。

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