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戦隊大失格【第13話】最新話ネタバレ&感想!

戦隊大失格 ネタバレ 13話

『戦隊大失格』【第13話】の最新話(週刊少年マガジン 2021年24号[2021年5月12日発売]掲載分)のネタバレ&感想・考察の記事です。

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戦隊大失格【第13話】のネタバレ&あらすじ!

考えがまとまり切らないままに、戦闘員Dは桜間の部屋まで来てしまったのでした。

戦闘員Dはいま桜間と入れ替わっている状態。

体も桜間に変装したままです。

戦闘員Dからするとここは敵の本拠地。

一つのミスが命取りです。

しかし妙に気分が高揚する戦闘員D。

悪さしてるって感じで最高だと考えているようです。

それにしても桜間の部屋は思った以上に狭い所なのでした。

端末の通知音だったり、周りの生活音だったりで、なにかとうるさい部屋です。

戦闘員Dは鏡にむきあいます。

桜間の姿をした戦闘員Dがうつっています。

別れの間際、桜間は言いました。

敵を知らなければいけない。戦う相手ならなおさら。

そういって桜間は消えたのでした。

戦闘員Dは心の中で桜間に謝ります。

戦闘員Dは桜間の思惑通りに動くつもりはなかったからです。

自分のために戦うつもりだと戦闘員Dは決意を固めます。

それにしても先ほどから端末の通知音がうるさくて仕方がありません。

さわっているうちに端末を壊してしまう戦闘員D。

あせるヒマもなく、召集の放送が鳴ります。

訓練生は10以内に第三訓練室に集合せよ。

訓練なんて知るかよ、と戦闘員Dは直接ドラゴンキーパーをねらうつもりで部屋から出ます。

しかし行けども行けども出口が見当たりません。

窓ひとつ見当たらず、路頭に迷っていると日々輝!と呼ぶ声がします。

日々輝とは桜間の下の名前です。

呼んでいたのは桜間日々輝の同期にあたる来栖大和という青年でした。

戦闘員Dはこの男を知っているのでした。

今朝、拠点の近くをうろついていたところ部屋まで案内してくれたのがこの来栖大和だったのです。

鬼教官に怒鳴られない内に訓練室へ急ごう!とさわやかに呼びかけます。

外に出たいんだけど……と来栖大和に話しかけてみる戦闘員D。

そりゃ自分だって外に出たい、でも訓練期間になると外出は禁止だと来栖大和が口にします。

今日からまた地下暮らしだと聞かされて戦闘員Dはびっくりします。

まさか自分がいる場所が地下にあたるとは思っていなかったのです。

来栖大和がフロアマップをみせてくれます。

「パイロンの巣」という地下6階に及ぶ深さの施設のようです。

ドラゴンキーパーに会いたいんだけどと戦闘員Dがつぶやきます。

同じ気持ちだが自分たちは訓練で勝ち残るしかないだろうと来栖大和が答えます。

 

訓練室に到着しました。

殺風景な部屋だなと戦闘員Dが感想を漏らします。

するとこのシンプルなのがおしゃれなんじゃん?と女の子の訓練生が反応します。

怪人戦をリアルに再現できる仕掛けになっているのだとまた別の訓練生が口にします。

つぎつぎと訓練生たちが集まってきて雑談に花が咲いている様子。

チョロそうな奴らだというのが戦闘員Dの感想。

いずれ同期たちと顔合わせするだろうから部屋においてある端末で彼らの情報を読み込んでおいてくださいね、と桜間が言っていたのを思い出して慌てる戦闘員D。

情報を読み込んでいないどころか、端末は先ほど壊してしまったばかりです。

ここは敵地。

ちょっとした違和感が命取りになる状況で、あの端末を壊してしまったのは大失敗でした。

戦闘員Dは同期たちに囲まれます。

”あんなこと”を言っていた桜間が怪人討伐1番乗りなんてウケるなぁと女性の訓練生が話しかけてきました。

”あんなこと”と言われても戦闘員Dにわかるはずもありません。

戦闘員Dが考えあぐねていると、来栖大和が間を取り持ってくれました。

しかしそれでも訓練生たちは引き下がりません。

”まだその気があるならいってみろよ”と声をかけられます。

苦し紛れに桜間の言いそうなセリフを口にしてみます。

自信が無いものですから脇にいた色黒な訓練生に同意を求める戦闘員D。

しかし色黒な訓練生はいきなりなぐりかかってきました。

気安く話しかけるなと捨て台詞を履いて、その訓練生は去っていきます。

いま桜間がアイツに近づいちゃマズいってわかるでしょ?と女性訓練生が声をかけてきます。

今度は乱暴そうな男の訓練生が絡んできました。

怪人倒したからっていい気になってるんじゃない、つうか戦闘員ごときオレでも倒せるとその訓練生は言ってのけます。

戦闘員ごときという言い回しに苛立つ戦闘員Dですが、この訓練生のおかげで桜間が口にしたという”あんなこと”の内容が判明します。

”怪人とも話せばわかる”なんて二度というんじゃねえ!と挑発してきたのです。

戦闘員Dが苛立ちをグッと飲みこみます。

”怪人とも話せばわかる”という桜間の覚悟が伝わってきたためです。

そうこうしていると教官がやってきて、訓練生たちが整列させられます。

戦闘員Dは桜間の覚悟にあてられて、もうすこし桜間の思惑通りに動くつもりになったようです。

訓練内容は、日曜決戦の模擬戦でした。

こんなチョロそうな奴らに負けるわけがないと戦闘員Dはタカをくくります。

しかし、訓練生たちの腕は見事でした。

戦闘員Dは、いま自分が戦うべき相手はコイツらなんだなと認識を改めます。

 

一方、ピンクキーパーは口紅のCM撮影の仕事をこなしていました。

撮影を終えて従者に、二度とこういう仕事を入れないでと指示しています。

変身を解くことを伝えると、従者はいつでもどうぞと身構えます。

変身を解いたピンクキーパーは、従者に手伝ってもらいながら車いすに着席します。

どちらへ?と尋ねられて、弟に会いに行くとピンクキーパーの女性は答えるのでした。

戦隊大失格 ネタバレ 14話戦隊大失格【第14話】最新話ネタバレ&感想!

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戦隊大失格【第13話】の感想&考察!

戦闘員Dは訓練生の立場からがんばることを決意したようです。

その背後には、”怪人とも話せばわかる”と口にした桜間の覚悟があります。

桜間は自分の信念を貫くため、腕を切り落としたのでした。

その思いに戦闘員Dはあてられます。

しかし同期の訓練生たちは手ごわそうです。

模擬戦ではあっという間に疑似戦闘員たちを蹴散らしていました。

これからどうなっていくんでしょうね。

まとめ

『戦隊大失格』第13話のネタバレあらすじ&感想・考察は以上です。

次回の『戦隊大失格』第14話は、(週刊少年マガジン 2021年24号[2021年5月12日発売]掲載分)に掲載する予定です。

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