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真・群青戦記【12話】最新話のネタバレと感想!

ネタバレ 感想

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真・群青戦記の12話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

前回の話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
ネタバレ 感想真・群青戦記【11話】ネタバレと感想!

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真・群青戦記【12話】のネタバレ!

総兵衛が水沢を斬りました。

そんな息も絶え絶えな総兵衛を赤岡が襲います。

スレスレのところで刃を交わす総兵衛。

赤岡は笑っています。

ミチロウは赤岡に斬られた者の様子をうかがいますが、既に意識がありません。

つづいて水沢の様子をみにいくミチロウ。

ものすごい出血量です。

今はまだ生きていますが、このままでは命が危うい。

ミチロウはその場にいた刑務官に、水沢を医務室へ連れて行くから肩を貸してくれと話しかけます。

ミチロウに話しかけられた刑務官ですが、水沢を助けることを躊躇します。

話をそらすように、赤岡をどうやって切り抜ける?と話を振ってきます。

ミチロウに策はありません。

かといって目の前で人が死ぬでいくのを見過ごすことができるかとミチロウは力強く刑務官に語りかけます。

刑務官は少し考えて、水沢を助けることを躊躇したことを詫びます。

総兵衛たちと斬り合いながら赤岡は笑っていました。

命の奪い合いのスリルが楽しくて仕方が内容です。

ミチロウと刑務官が水沢を抱えようとします。

脇差でやられたせいか、思っていたよりも傷は浅そうです。

ミチロウと刑務官に抱えられながら水沢は惨めさを感じているのでした。

なぜ自分なんかを助けようとするんだ。

これじゃあ家族を守れなかった自分が惨めだ。

医務室へ向かうには、赤岡と総兵衛たちが斬り合っている箇所を通り抜ける必要があります。

ミチロウは水沢を医務室へ連れて行くからやめてくれと声を張り上げます。

廣瀬は、水沢を助けようとしているミチロウを意外に感じます。

赤岡がミチロウに刃を突き出します。

水沢を助けようとしている理由を訪ねました。

ミチロウはマコトの話をします。

自分の弟はここに未決囚として入っていた。

弟は罪を犯したのかもしれないが、信じてやりたい。

幼い頃の弟を思うと凶悪なことを死だ貸すような人間だったとは思えない。

生まれながらの悪人なんていなくて、弟や水沢たちも境遇や不運が原因で道を誤るだけだ。

そこまでミチロウが話すと、赤岡はミチロウに刀を振るいます。

ミチロウの額がバックリと割れて血が流れだします。

赤岡はそんなミチロウの目を眺めます。

ミチロウは揺がない眼差しで赤岡を見据えます。

赤岡は舌打ちをします。

つづけて赤岡は水沢にこれからどうしたいんだと質問します。

自分は普通の人間で九能のように無慈悲にはなれないと水沢が答えます。

あんたもそうだろ?と聞かれて赤岡は興が醒めたようです。

刀を収めて、行けよとミチロウにつぶやきます。

ミチロウは赤岡に感謝の言葉を述べて医務室へ急ぎます。

 

一方その頃、医務室では九能が弁丸に手をかけているところでした。

九能は弁丸にささやきます。

一緒に来てくれと。

弁丸は怪しく輝く九能のオッドアイに恐怖するのでした。

 

真・群青戦記 ネタバレ 13話真・群青戦記【第13話】ネタバレ&感想+考察!

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真・群青戦記【12話】の感想!

赤岡は凶暴な男ですが、情には熱い一面を持っているようです。

水沢が自分は九能のようには無慈悲になれないとつぶやいたとき、赤岡にあんたもそうだろ?と同意を求めました。

赤岡が拘置所に入ったのは任侠を貫いたためだったとのことです。

おそらく組織を生かすために自分が拘置所に入るという選択をしたのでしょう。

結果、赤岡はミチロウたちに道を譲りました。

さて、廣瀬が解放した死刑囚たちは5人いました。

そのうちの水沢と赤岡は、思っていたほど手が付けられない人間というわけではなかったようです。

しかし九能たちの方はまだ得体が知れません。

李という不気味な男もいますし、武闘派には見えませんが中学教諭をしていたという男も一人います。

ミチロウよりも先に弁丸に接触したようですが、これから先どう転ぶのでしょうね。

 

 

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