『少年のアビス』ネタバレはこちら!

真・群青戦記【第14話】ネタバレ&感想+考察!

真・群青戦記 ネタバレ 14話

\いますぐ無料で最新話が読める/

『真・群青戦記』【第14話】の最新話(週刊ヤングジャンプ 2021年24号[2021年5月13日発売]掲載分)のネタバレ&感想・考察の記事です。

前回 今回 次回
第13話 第14話(最新話) 第15話

 

真・群青戦記【第14話】のネタバレ&あらすじ!

弁丸を人質にとった九能を前に、ミチロウと総兵衛は冷静さを保てませんでした。

総兵衛たち真田勢とミチロウのような現代人が共に歩いている様子を、九能は興味深そうに眺めています。

総兵衛が九能にとびかかろうとします。

しかし九能の眼を見て総兵衛の体が凍り付きます。

九能が弁丸の喉元を掻っ切ってしまうさまがありありと想像できてしまったためです。

このイメージはその場にいた全員が感じました。

九能はやる。

そういう男であることを皆が一瞬で理解してしまったのです。

九能が李に、刑務官から無線を二つ奪うように指示を出します。

一つを自分がもち、もう一つは田宮に手渡します。

今度は田宮に指示を出します。

九能と李の脱出が妨害された場合、無線で連絡する。

その場合、迷わず信之の首を斬ってしまえと。

田宮は表情を変えずこれを了承。

ミチロウはそばにいた刑務官に「あの九能」なのか?と尋ねます。

そうだ、と尋ねられた刑務官が答えます。

九能は、現代日本に生きる者全員が知っている事件の単独犯でした。

九能は旅客機をハイジャック。

内閣の総辞職を要求したのです。

これをうけて4時間後、日本政府は九能の要求をのみます。

たった一人で国家を陥れたのです。

ミチロウの記憶に強く残っているのは、その事件のニュースそのものではありませんでした。

九能の犯行を伝えるTV画面を食い入るような調子で見つめているマコトの顔こそ、ミチロウの脳裏に焼き付いているものなのでした。

後に法廷で九能が語った犯行動機は、ただの社会実験だったということ。

この国の愚民どもは国がひっくり返ろうとも目覚めることはない。

自分の犯行によってそれが証明された。

この国に光などない。

これが法廷で九能の語ったことでした。

ミチロウは九能に強い興味を抱いていたようです。

九能は総兵衛に、自分たちを先導するよう命じます。

総兵衛はいわれるがままに拘置所内に踏み込んだ真田方の兵から九能を保護する形で先導するのでした。

その様子を目にした生き残りの受刑者たちが、九能に助けを求めます。

ここを出たいならついてこいと九能は受刑者たちに語ります。

共に来るなら再起と自由を約束する。

共に行こうと九能に鼓舞された受刑者たちは、真田方の兵から武器を奪いつつ九能の後にしたがいます。

望みは何だ?大殿様との面会か?と総兵衛が九能に質します。

そんなもの面白くないだろと九能は一蹴。

九能が目指しているのは越後でした。

越後。

上杉謙信のいるところです。

真田は武田二十四将の一角です。

上杉は敵方にあたります。

弁丸が人質として上杉に渡ってしまうとなると真田は上杉方につかざるを得なくなり、そうなると戦が避けられなくなってしまうと総兵衛は読みます。

九能はそれをねらっているのでした。

止まれと声をかけるものがいます。

総兵衛の姉にあたる清海です。

弓で武装した軍勢で九能たちを包囲します。

弁丸を離さなければ皆殺しだと清海はいいます。

信之も人質にとられていることを知らされますが清海は引き下がりません。

力ずくで通ろうかと言って、李が刀を抜こうとします。

九能も、通す気がないならやむを得ないと、田宮に無線で連絡を取りました。

弁丸に無線機を押し付け、兄に別れの言葉を述べろと迫ります。

九能に指示を受けた田宮は医務室でみつけたメスを信之の首筋に押し当てるのでした。

真・群青戦記の最新話を今すぐ無料で読める方法って?

u-next ヤングジャンプ

ネタバレ記事でササっと内容を確認したら早速本編を読んでみましょう。

えっこれどういうこと?
ここ、キャラクターはどんな顔をしてるの?

そんな疑問は絵付きで読めばすぐに解決しちゃいます!
U-NEXTなら今すぐ週刊ヤングジャンプの最新号を無料で読むことができますよ♪

無料登録→600円分のポイントGET♪→ポイントを使って読む

\いますぐ無料で最新話が読める/

真・群青戦記【第14話】の感想&考察!

九能はハイジャックした旅客機の乗客を人質に内閣の総辞職を迫った男だったとのこと。

その動機は、国家がひっくり返ろうとも人々は目覚めることはないという社会実験をしたかったということのようです。

戦国の世に飛ばされた九能は弁丸を人質にとるところまで成功しました。

いうなれば旅客機のハイジャックに成功し、乗客を人質にとったという段階ですね。

弁丸を連れて上杉の元へとのりこむというのが九能の考えていることのようです。

その結果、戦が起きるだろうというところまで読んでいる様子。

旅客機の乗客を人質に国家をひっくり返したのと同じく、弁丸を人質に戦を起こそうとしているわけです。

ハイジャックでのことを社会実験だと語った九能ですが、戦を起こすことはどのように捉えているのでしょう。

単なる愉快犯だったりするのか、それか大きな目論見があったりするのか。

続きが気になります。

まとめ

『真・群青戦記』第14話のネタバレあらすじ&感想・考察は以上です。

次回の『真・群青戦記』第15話は、(週刊ヤングジャンプ 2021年25号[2021年5月20日発売]掲載分)に掲載する予定です。

ノーリスクで読むなら!

U-NEXT 無料トライアル

今すぐ無料で読むなら
U-NEXTがおすすめです。
無料登録するだけで600円分のポイントがもらえます!
最新話だってすぐに読めちゃいます。