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真・群青戦記【7話】ネタバレと感想!

ネタバレ 感想

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真・群青戦記の7話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

前回の話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
ネタバレ 感想真・群青戦記【6話】ネタバレと感想!

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真・群青戦記【7話】のネタバレ!

この拘置所には7名の確定死刑囚が収監されていました。

廣瀬はそんな死刑囚たちが収監されている房にいます。

死刑囚たちに向かって助けを乞う廣瀬。

ですが彼らからの返事はありません。

遠くから真田軍が暴れる物音が聞こえますが、ここはとても静かです。

余りの静けさと死刑囚たちの無言の圧力に気おされて廣瀬はへたりこんでしまいます。

房の格子から刺青の入った腕が伸びます。

現場の様子がどうなっているのか?

腕の持ち主は廣瀬にそう尋ねます。

囚人も刑務官も、みんな武士や農民たちにやられていることを廣瀬は伝えます。

すると、死刑囚たちが一斉に話し始めます。

マスターキーを持っているからここまで来ることができたんだろ?と腕の主が廣瀬に尋ねます。

そして開けろと命じます。

廣瀬は自分の命を保障してくれるよう腕主にたのみます。

快楽殺人鬼のように人のことを言いやがって……と腕が引っ込みます。

房の扉を開けなければ、じきに真田軍がやってきて殺されるだけの廣瀬。

一か八か扉を開けます。

出てきたのは有名な罪人ばかりでした。

神戸極英組の若頭・赤岡勝美。

国会議事堂爆破事件の元中学校教員・田宮友則。

闇金業者2名殺人事件の元格闘家・水沢ケイ。

単独ハイジャック事件の宗教団体職員・九能理。

K市連続女性殺害事件の元会社員・三ケ橋夫一。

もう一人、李と呼ばれる不気味な男がいましたが廣瀬の知らない顔でした。

三ケ橋が外に出られるということで背伸びをしていると、極英組若頭の赤岡に腹を蹴り飛ばされます。

赤岡はそのまま三ケ橋を蹴りつづけ、他の囚人たちはニヤニヤしています。

赤岡が言うにはピンク野郎が虫唾が走るほど嫌いなんだとか。

ピンク野郎というのは性犯罪者のことです。

しこたま痛めつけたあと、赤岡は三ケ橋を房の中に閉じ込めてしまいます。

くわしく状況を聞かせてくれないかと単独ハイジャック犯で元宗教団体職員の九能が廣瀬に尋ねます。

 

一方ミチロウは、総兵衛が囚人たちを次々に斬り殺しく様を見ているほかありませんでした。

総兵衛は刃渡り102cmにも及ぶ大太刀を軽々と振り回しています。

三好”総兵衛”伊三。

規格外の怪力の持ち主で三好伊三入道として真田十勇士として数えられる男です。

総兵衛は刑務官の一人の頭をわしづかみにし、首を斬りお通そうとしているところでした。

ミチロウが総兵衛にやめるよう声をかけます。

弁丸と信之のところへ連れて行くこと、自分たちは敵ではないことを説明します。

総兵衛はやっとまともに話ができる人間があらわれたと、ミチロウの話に乗ることにします。

 

農民たち3人が、死刑囚たちの房の方へ歩いてきました。

農民たちは死刑囚たちをみて丸腰だと油断します。

李という不気味な男が農民たち目がけて駆け出しました。

農民の一人が竹ヤリで李を迎え撃ちます。

ヤリによる突きを容易くかわして李は、農民の目をえぐり取ります。

奪い取った竹やりであっという間に残りの二人を殺害。

廣瀬は李の手際の良さに呆気にとられてしまいます。

死刑囚の一人が廣瀬へ状況をもっと詳しく聞かせるよう促します。

廣瀬から話を聴きとった九能は今後の立ち回りまで描けているようでした。

安土桃山時代。

とても貧しい時代です。

正攻法で行っても現代人たちの食料を確保するのは難しいだろうと九能は判断します。

九能は言います。

弁丸を人質に取って、真田の長に会いに行く。

死刑囚たちは真田家を乗っ取ることで合意します。

廣瀬はそんな死刑囚たちを前に、頼もしさを感じるのでした。

 

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真・群青戦記【7話】の感想!

死刑囚たちが弁丸を攫いに行くということで合意しました。

ということは弁丸をかばうミチロウとは敵になるということになりますね。

ミチロウは今後、真田方について死刑囚と対立する展開になっていくのかもしれません。

総兵衛とコミュニケーションが取れつつありますので、その線が濃い気がします。

信之を治療している立場で弁丸も口添えをしてくれそうですしね。

とはいっても安心というわけでもなさそうです。

死刑囚たちは腕も立ちそうですし、アタマもキレそうです。

ホーム側である真田方としても油断のならない相手。

さてこの先どうなるんでしょう。

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