『少年のアビス』ネタバレはこちら!

少年のアビス【41話】ネタバレと感想!

ネタバレ 感想

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少年のアビスの41話を読んだのでネタバレと感想をまとめました!

前回の話をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。

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少年のアビス【41話】のネタバレ!

令児ではあの子の生きる指針になれなかったかといって似非森はタバコをくゆらせます。

令児には似非森の言っていることの意味が分かりません。

令児からするとナギは自分からアイドルの世界に帰っていった勝手な人。

そんな思いを似非森にぶつけます。

少し間を置いた後で、あの子は生き方を知らないんだと似非森がつぶやきました。

死体のように流れに身を任せることしかできない子なんだと似非森が言います。

流れを作ってあげればナギはそれに身を任せる。

奥さんになりなさいと言えば妻になるし、アイドルに戻りなさいと言えば元の世界へ帰っていく。

あの夜はどうだった?

心中へ手招きしたのは君の方からだった?

ちがう、と令児は呟きます。

あの夜、心中しようと言いだしたのはナギの方からでした。

あの夜に戻りたいと令児は話します。

邪魔をしてしまって悪かったと似非森は言いました。

しかし、その日のうちにどうしてもナギに聞いておきたかったそうです。

コンビニの裏で出会った少年と何か話したのかどうか。

それを聞きたくて、ナギが暮らしている方の家を訪ねた。

そうすると君がいたと似非森が言います。

一目見てキミが誰なのかすぐに分かった。

”レイジ”キミに会いたかった。

令児の額の古傷がうずきます。

灰皿でした。

幼い日の記憶。

おそらく父です。

灰皿を投げてきました。

どうせおまえは俺の子じゃ……。

記憶の中の父はそんなことを口にしています。

祖母が目を覚ます前に帰らないといけないと伝えると、ボクと同じだねと似非森は笑いました。

力なく歩き出す令児。

すれ違いざまに似非森にぶつかってしまいます。

転んだ似非森を大丈夫ですかと令児が気遣います。

似非森はハッとします。

気遣ってくれる令児の姿が、若い頃の令児の母を思わせたからです。

これを持っていってといって似非森が令児に合鍵を手渡しました。

ナギが暮らしていた家の鍵だそうです。

熱帯魚にエサをあげてくれないかと似非森は言います。

あと、東京へ行きたいのなら連れて行ってあげると似非森がいいます。

 

 

 

ネタバレ 感想少年のアビス【42話】ネタバレと感想!

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少年のアビス【41話】の感想!

なんと似非森は令児の父親だったようです。

まだ確定なのかわかりませんが、そう匂わせる描写がされていました。

別れ間際、令児と似非森の肩がぶつかります。

突き飛ばされた似非森は自分のことを気遣う令児に、若かりし頃の令児の母の姿を重ねます。

得体のしれない人物だっただけに、背景が明らかになると驚きましたね。

東京へ行きたいのなら連れて行ってあげると似非森は言います。

頼ってもいい人物なのでしょうか?

まだ様子を見る必要がありますね。

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