『少年のアビス』ネタバレはこちら!

SPY×FAMILY 16話ネタバレ感想。MISSION:16<星>ゲット!?

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 16話のネタバレ要約と感想記事です。

黄昏の任務は国家統一党総裁であるドノバン・デズモンドに接触することです。デズモンドはイーデン校の懇親会にしか姿をみせません。<星>を8つゲットして特待生にえらばれるのがその参加資格。そのためにもアーニャにはがんばってもらいたいのですが……。スパイファミリー第16話「MISSION:16」

スパイファミリー第15話(前回)のネタバレ>>

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 16話のネタバレ要約

学力テストの結果がかえってきましたが散々な結果です。

黄昏は頭をかかえます。

勉強以外で<星>獲得をねらう?

黄昏はアーニャの勉強をみることにしました。

やはり勉強は苦手なようです。

ただアーニャには秘策がありました。

それはクラスメイトの得意科目を把握すること。

テスト時に心を読めば、カンニングできて高得点がとれるという考えです。

一方で、黄昏にも考えていることがありました。

裏工作でアーニャの成績をハイスコアなものに変えてしまうという方法もあると。

しかしさらに黄昏は考えます。

普段からの基礎学力なしに試験だけが好結果だと、周りから不審に思われてしまうだろう。

試験結果だけ良ければいいというものではない。

アーニャはこの黄昏の考えを読みます。

(こころよんで、まんてんとったら、みんなにきらわれる…?)

ここでアーニャに過去がフラッシュバックします。

「なんでおまえそんなこと知ってるんだ?薄気味悪い魔女め!」

どうやらアーニャは、超能力のせいでつらい目に会ったことがあるようです。

黄昏は切り口を変えてみることにします。

なにも勉強だけが<星>を獲得する手段ではありません。

絵、音楽、運動。いろいろあります。

それでお絵かきをさせてみたり、子供用のバイオリンをあたえてみたりしますが、いずれもあまりかんばしくありません。

なわとびにからまったアーニャをまえに、また頭をかかえてしまう黄昏。

ですが、アーニャは力強く意思表明します。

「ちち、アーニャがんばる」

社会奉仕で<星>獲得!?

学業・スポーツ・芸術以外にも<星>が授与された例があります。

それが社会貢献。

というわけで福祉施設のボランティアに訪れた黄昏とアーニャ。

すぐに<星>を獲得できずとも、社会奉仕の精神をアーニャに学ばせておくこと自体に意義があるという考えもあります。

片づけにあたるアーニャですが、花瓶を割ってしまったり図書室ではコミックに読みふけってしまったりとこれまたうまくいきません。

しかられて落ち込むアーニャ。

と、ここで誰かの心の声がきこえてきます。

(―くるし…い…息が)

ただ事ではない様子です。

(―足が…つ……か…ない…)

プールで誰かがおぼれています!

「ちち!ぷーるでだれか、おぼれてる!!」

このように黄昏に伝えることを躊躇するアーニャ。

どうしてそんなことがわかるんだ?お前何者なんだ?

黄昏に疑われることが恐いのです。

(―助…けて…)

アーニャが迷っているあいだにも誰かが苦しんでいます。

「ちち…アーニャぼらんてぃあ、へたくそだし―」

アーニャが走り出します。

「すいえいせんしゅになって、ほしげっとするから、ぷーるでおよいでくる!!」

プールにつきます。

ですが、とても広いです。

どこでおぼれているのか、すぐにはわかりません。

(もう…死……)

声の方向へとびこみます。

目から生気がぬけた男の子が沈んでいます。

じたばたと男の子に向かって泳ぎますが、思うように動けません。

アーニャもダメだ……あきらめかけたとき誰かに腕をつかまれました。

アーニャと男の子を抱えた黄昏が水面から顔を出します。

アーニャ「ちち…」

黄昏「大丈夫かオイ!!なんなんだ一体!?」

アーニャ「およごうとしたら、このこがしずんでた」

<星>をゲット!

アーニャの胸に<星>の褒章がかがやいています。

男の子を救ったことが評価されて<星>の授与に至りました。

ヘンダーソン先生「ウルトラアメイジングエレガントだミス・フォージャー」

ベッキー「アーニャちゃんすごーい!!1年生で第一号よ!!」

ヨルにも褒められます。

「すごいですアーニャさん。本当にすごいです!わたしとっても嬉しいです!」

わしわしと黄昏がアーニャの頭を撫でます。

(予期せぬ<星>獲得。上場の結果なのだが……。それよりも誇らしい気分だ)

「よくやったな」と黄昏にほめられてアーニャの顔がほころびます。

あーにゃのちから、ひとのやくにたった…?

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 16話の感想

アーニャのお話でしたね。

勉強もスポーツもうまくできない。

心を読む能力のせいで気味わるがられてしまっていました。

でも今回はこの能力のおかげで人の役に立てた。

みんなに褒められて、笑顔になったアーニャがとてもかわいかったです。

そして黄昏の心の動きもほっこりしました。

任務につながる<星>の獲得よりも、アーニャが人助けをしたことの方が黄昏の心を動かしています。

実の娘ではないのに、本当のお父さんのような喜び方でした。

スパイファミリーめちゃくちゃおもしろいです。

スパイファミリー第17回(次回)のネタバレ>>