『少年のアビス』ネタバレはこちら!

SPY×FAMILY 21話ネタバレ感想。MISSION:21ブランツ外相を守れ

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 21話のネタバレ要約と感想記事です。

白い犬の予知で黄昏の危機を知ったアーニャ。未来を変えるべく時計塔へ急ぎます。一方、黄昏たちWISEはブランツ外相をねらうテロリストグループのリーダーを押さえるべく、彼らのアジトをまわっています。スパイファミリー第21話「MISSION:21」

スパイファミリー第20話(前回)のネタバレ>>

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 21話のネタバレ

白い犬にまたがったアーニャが時計塔に到着します。

予知では5時に時計塔の近くの建物が爆発されることになっていました。今は4時30分です。

犬が何かを嗅ぎつけます。アーニャをくわえて路地へ。

どうやら学生テロリストグループのリーダーが先に到着していたようです。

犬はいち早くテロリストに気づき、アーニャを避難させてくれたのです。

アーニャもテロリストに気づきます。

テロリストの心の声が聞こえてきます。(さっさとここから離れねーと連中に見つかる…!!)

連中とは黄昏たちWISEのことです。

(頼むぜうまく作動してくれよオレの即席トラップ!!)

ドアを開くと爆弾が作動するようにトラップが仕掛けられた映像がアーニャに見えます。

アーニャ(!! ばくはつ、あいつのしわざ…!?)

テロリスト(ノコノコとオレを追ってこいクソども!踏み込んだ瞬間「ドカン」だ!)

 

白い犬と一緒に爆弾が仕掛けられた建物にいそぎます。

アーニャ(たいへん!ばくだん、なんとかしないと!)

到着して、らせん階段を上っていくと、内側に爆弾が仕掛けられたドアが見つかります。

爆弾をなんとかしたい、でもドアを開けてしまうと爆発してしまう。

きょろきょろと周りを見回すと小さな窓が。

なんとか潜り込んで爆弾の解除を試みますが(かいじょって、どうやる…?)

アーニャには爆弾の解除方法がわかりません。

(てれびだと、あかいせんか、あおいせんえらぶやつやれば、とまってた)

しかしコードは全部が黒色。

そもそも線を切るはさみもありません。

(ここにちちがきたら、はいっちゃだめっていう?でも、そしたらいろいろばれて、アーニャすてられちゃうかもしれない…)

時間だけが過ぎていきます。

そんなとき、アーニャの目に留まったのはトマトケチャップでした。

 

遅れてWISEも到着します。

黄昏ともう一人の局員が銃を構え、警戒しながら螺旋階段をのぼっていきます。

すると異様な部屋が。

ドアにケチャップで「NO」と描かれています。

「新手の暗号か…?」

アーニャの意図したことがうまく伝わりません。

黄昏「人の気配は感じませんが慎重に行きましょう」

「いやそんな悠長なことは言ってられん!」もう一人がドアノブに手をのばします。

 

ゴーン…ゴーン…ゴーン…5時の鐘が鳴ります。

アーニャ(みらいでみたじかん…!!ばくはつ―しない!!)

 

WISEの局員が開けようとしたドアノブを黄昏が抑えていました。

黄昏「イヤな予感が。何かのメッセージかもしれません油断は禁物です」

脇にある小さな窓から、部屋の中の様子を調べる黄昏。

ドアの内側に仕掛けられた爆弾をみつけます。

黄昏「やはり…!罠だ…!」

「俺たちが来ることは読まれていたようだな。しかしこの警告は誰が…」

黄昏「詮索してる時間はなさそうです。保安局の連中がかぎつけてきた。爆弾の処理は彼らに任せてこの場を離れましょう」

結局、グループのリーダーをみつけることができなかった黄昏たち。

計画をつぶされてなりふり構わず強襲してくることを警戒して、大臣の護衛へ急ぐことにします。

 

ブランツ外相がホテルの一室で身支度を整えています。

テロリストグループのターゲットになっている人物です。

彼が秘書と話していると、部屋に一人の男がはいってきます。

「失礼します。情報局の者です」

 

ホテルの正面玄関へ。

「大臣。では我々の車が先導いたします」

大臣は「うむ」と一度は返事しますが「いや、私一人で運転していく。君は帰ってよろしい」と言い残して一人で車に乗り込みます。

秘書や付き人を残して去る大臣。

そんな大臣が運転する車を追跡する灰色の車が。

 

「どういうことだね!?」

パンツ一丁の大臣がホテルの部屋で電話にどなりちらしています。

電話の相手はWISEの管理官。

「君のとこの人間がやってきたと思ったら突然追いはぎにあったぞ!!」

管理官「すみません大臣。なにぶん急を要するもので。犬をかく乱するために大臣の匂いがするものが必要だったのでしょう。今頃敵は、ニセ大臣を追って数キロ先です。今のうちにご出発を」

 

一人、車を運転しているのは大臣に変装した黄昏でした。

急ハンドルで道を曲がります。

「ルートを変更した…?」

後ろからついてきていたグレーのセダンはテログループのリーダーのもの。

テロリーダー「おい何ださっきからぐるぐると…」

黄昏は怪しい車両をあぶりだしていました。

WISEの局員「確認した。グレーのセダン。ナンバーは××××。見た限り犬は一頭だ」

 

テロリストの乗る車にWISEの車両が横付けします。

WISE局員が車窓からサイレンサー付きのピストルで狙撃。

テロリーダー「うおっ」

が、しかしテロリストはグレネードをつかってWISE局員を撃退してしまいます。

「…やられたッ!!野郎まだあんな武装を…気をつけろそちらへ向かった!!」

 

テロリストが黄昏扮する大臣の元へ急ぎます。

(車が乗り捨ててある…!?自ら車を降りてくれるとはマヌケか!!)とテロリストは犬を放ちます。(犬が食らいついた瞬間に起爆させてやるぜ!!)

犬は着実に黄昏を追い詰めていきます。

テロリーダー(くそっ見失う…!!)

路地。

テロリストからは死角です。

黄昏は足を止めて、犬を迎え討ちます。

「…すまなかったな」

とびかかる犬に銃口を向けます。

「おまえらだって人間のバカな争いに巻き込まれるのは不本意だったろう」

ベリベリ…と変装用の特殊マスクをはぎ取って、引きがねをひきます。

「終わりにしよう」

サイレンサーの銃声が鳴ります。

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 21話の感想

21話はスパイアクションのカッコいいところ詰め合わせといった内容です。

まずアーニャのお手柄で黄昏がピンチを免れます。

その後、変装してテロリストをミスリードしてみたり、追跡車両をあぶりだしたり。

犬とのアクションシーンは、運動能力の高い動物を相手どっているだけにスリルがあります。

そしてスパイアクションと言えばピストルですよね。

ただし、今回は人間に利用された哀れな犬との戦いです。

黄昏は、犬を撃ってしまうのでしょうか?

次回:スパイファミリー22話のネタバレ>>