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SPY×FAMILY 5話ネタバレ感想。MISSION:5三者面談

SPY×FAMILY 5話のネタバレ要約と感想記事です。

三者面談がはじまります。面接官はクセのある教官たち。アーニャは、フォージャー一家は三者面談を制してイーデン校への合格を手にできるのでしょうか?スパイファミリー第五話「MISSION:5」。

前回(第4話)のネタバレ>>

SPY×FAMILY 5話のネタバレ要約

いよいよ三者面談がはじまります。

黄昏(極悪テロ組織への潜入工作のときよりも、のこり1秒で発射されるところだった核爆弾をとめたときよりも緊張する)

黄昏の心を読んだアーニャはガチガチです。

三人の面接官

イーデン校は、遠くから通う子のために複数の寮が設けられています。ハリーポッターの世界を想像してもらえるとわかりやすいかもしれません。

三者面談の面接官はいずれも寮長。

一人目はウォルター・エバンス寮長(59歳)
温厚な性格をしていて生徒からもよく信頼されています。

二人目はマードック・スワン寮長(47歳)
先代校長の一人息子。親のコネで教員になれたような人物で性格がひねくれています。

三人目はヘンリー・ヘンダーソン寮長(66歳)
第四話で黄昏たちの前に立ちはだかったのがこの寮長。性格:エレガント

オペレーション<梟>最大の正念場

まず最初は両親への質問から。

エバンス寮長が穏やかな口調で、再婚にいたるまでの背景や、子供への教育方針をききとります。

そつなく面談をこなしていく黄昏とヨル。

話がアーニャに及びます。

アーニャの長所と短所を親の目線からどう思いますか?という質問。

黄昏「アーニャはとても賢い子供です」

ヘンダーソン(賢い?この子供がか?筆記試験30点だぞ…)

アーニャ(がーん……!)

黄昏「…ときおりこちらの心を見透かしたかのような言動をみせるのでドキッとさせられます」

アーニャ(!!)

黄昏「短所は、好き嫌いが多いことでしょうか」

エバンス「お母さまからはいかがですか?お母さまなりの教育方針などございますか?」

ヨル「ご存知のとおり、私はこの子の実母ではありません。はじめはこの子に好かれようとつい甘やかしがちでしたが、この子の将来を思えばこそ時に厳しくなれるよう心がけています」

エバンス「好き嫌いがおおいということですが、ご家庭ではどのような料理を?」

料理の苦手なヨルはこの質問にあわてます。すかさず黄昏がフォロー。

黄昏「ウチは料理は主に僕がつくっています」

するとひねくれ者のスワン寮長が強めの口調で一言。
「うっそ。メシつくらない嫁とか存在するの?娘の前に自分に厳しくした方がいいよ」

この一言で黄昏とスワンが口論になります。

スワン(美男美女のおしどり夫婦?フンっ!虫唾が走る。粗をつつきまくってボロをださせてやる……こんなやつら不合格になってもらわにゃ世の中不公平ってもんだ)

がんばるアーニャ

エバンス「つ…つぎはお子さまのほうへの質問にしましょう」

お名前は?「アーニャ・ホージャーです」お休みの日はなにをしてるの?「び…びずつかんいったり、おぺらたべたり……」校長先生の名前言えるかな?「べねじくそ・あばん・ぐっどへらー…」

しどろもどろながらなんとか答えをかえすアーニャ。

ですが「お父さんとお母さんに点数をつけるとしたら何点かな?」という質問には自信をもってまっすぐに答えます。

「100てんまんてんです。ちちもははもおもしろくてだいすきです。ずっといっしょがいいです」

スワンの中傷

スワン(チッだからそういうのいらねーつの)「じゃあ今のママと前のママ、どっちが高得点だ?」

エバンス「スワン先生、その質問は…」

スワン「何か?質問内容は面接官が自由に決めていいんですよね?」

黄昏「質問の変更を願います」

スワン「ダメだ。答えなければ減点だ」

おもわず泣いてしまうアーニャ。

スワン「そうかそうか。やはり前のママのほうがいいか」

アーニャを気遣いながらヨルが「あんまりです」と抗議します。

スワン寮長「ウチは親元を離れた生徒もたくさんいる。ささいなことでいちいちベソかいてたらこの学校ではやっていけんぞ」

ヨル「ささいなこと?」

ヨルの目つきがかわっていきます。

スワン「なんだい?後妻さん。前妻に負けたからってかみつくなよ(あースッキリ)」

ぶん殴られるスワン

ヨルよりも速く黄昏がスワンにとびかかります。

激しい打撃音。

黄昏がテーブルを叩き折りました。

腰を抜かすスワン。

黄昏「失礼。蚊がいましたもので。本日はありがとうございました」

たしかに叩き割られたテーブルには蚊が。

スワン「オイどこへ!?まだ終わってないぞ!!」

黄昏「子供の気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら、選ぶ学校を間違えました」

 

スワン「わが校を侮辱する気か!?二度とウチの門をくぐれると思うな!!」

ヘンダーソン「度が過ぎますぞスワン先生…」

スワン「私のやり方にご不満でも?先代とはいえ父の影響力はまだまだ健在。口には気をつけた方がよろしいかと!!」

ヘンダーソン「わが校を侮辱したのはどっちだ」

「あ?」とふり向いたスワンの顔にヘンダーソンの拳がめり込みます。

ヘンダーソン「ふむ。われながらエレガント。これで堂々とイーデンの教師として向き合えるかね?フォージャーよ」

 

果たして試験の結果やいかに!?

SPY×FAMILY 5話の感想

前回登場したヘンダーソン寮長が最後にすべてをもっていきました。

それにしてもスワンはクソ野郎ですね。クソ野郎すぎてヘンダーソンのグーパンがとってもエレガントでした。

さて、完全にスワンが悪者とはいえテーブルを叩き割ってしまったわけですからね。このままでは東西の平和が危ぶまれます。

果たしてアーニャはイーデン校に入学することができるのでしょうか?

次回(第5話)のネタバレ>>