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SPY×FAMILY 6話ネタバレ感想。MISSION:6合格発表

SPY×FAMILY 6話のネタバレ要約と感想記事です。

面談もおわって、あとは合格発表を待つのみ。なんですが、面接官のあまりにも常識を欠いた質問に激怒した黄昏はそなえつけのテーブルを叩き割ってしまいました。とても望みがもてなさそうな展開ですがどうなることでしょう。スパイファミリー第六話「MISSION:6」。

第5話(前回)のネタバレ>>

SPY×FAMILY 6話のネタバレ要約

イーデン校入学試験 合格発表当日。

K-212…K-212…。

黄昏「ない…!!」

合格発表

「ない…」合格者の受験番号の掲示板をまえに当方に暮れる3人。どれだけさがしてもアーニャの受験番号がありません。

しこたま落ち込んでフラつきながら帰途につきます。

「待たれよフォージャー一家」

黄昏たちをよびとめたのはヘンダーソン寮長。前回(第4回)の三者面談でスワン寮長をぶん殴った先生です。

ヘンダーソン寮長からリストが手渡されます。

黄昏「これは?」

ヘンダーソン「一番うえをみてみろ」

黄昏「アーニャ・フォージャー…」

ヘンダーソン「それは、補欠合格者のリストだ。正規合格者の中に一人でも辞退するものがあれば即時繰り上げ合格だ」

黄昏「で…ですが…あんなことをしたのに」三者面談時、スワンによる質問があまりにいきすぎたものだったため、怒りにかられてテーブルを叩き割ってしまったことを言っています。

ヘンダーソン「地球上でもっとも人間を殺している生物がわかるかね?蚊だ。」面談時、テーブルを叩き割ってしまった黄昏ですが、同時に蚊もつぶしていました。

ヘンダーソン「そう、君はあのとき危険生物からスワン先生を救ったのだ。」

ヨル(でももし一人も辞退しなかったら…)合格者を一人、亡き者にする妄想がとまらなくなるヨル。

ヘンダーソン「まあ、なんだ、毎年必ず数名は辞退するものがいる。そのつもりできちんと備えておけ。わしは入学の頃には教職から外されているかもしれんがね…」

前回ヘンダーソンは面談を途中退室した黄昏たちにかわってスワンをぶん殴りました。スワンは先代校長の一人息子。

ヘンダーソン「あのブタ息子を殴り倒してしまってな…イーデンの誇りは守れたがどんな報復が待っているやら…」

黄昏「なにかお力になれることがあれば…」

ヘンダーソン「気休めでもうれしいよエレガントボーイ。まあ家で合格の連絡を待っていろ」

三日後

ジリリリン!

電話を取る黄昏「はいフォージャー!!」

一通り話をきき、ヨルとアーニャを振り返ってから、

「合格だ!!」

アーニャ「やたー!」

ヨル「よかったですね!よかったですね!」

 

情報屋(フランキーという名前です)「うおーい合格したって?お祝いだお祝い!!ああどうも奥さんはじめまして!ロイドの友人のフランキーです」

ヨル「どうも」

アーニャ「もじゃもじゃ!」フランキーは天然パーマ。

フランキー「ホラ宴じゃ宴!酒もあるしデリバリーもたのんどいたぞ!」

 

お祝いは進んでフランキーもヨルも酔っぱらっています。黄昏はどれだけ飲んでも酔わないように訓練されているようです。

フランキー「いやーしかし良かったねアーニャちゃん!今ならパパがご褒美に何でも買ってくれるってよ!」

黄昏「こら勝手に約束するな!」

アーニャ「アーニャほしいものじゃなくてしたいことある」

黄昏「なんだ?可能なことなら応じるぞ」

アーニャのやりたいこと

アーニャは『ボンドマン』というアニメのファンです。悪者にさらわれたお姫様を救出するシーンの録画を黄昏にみせます。

アーニャ「アーニャこれやりたい」

黄昏「つまり?」

アーニャ「おしろでたすけられごっこ」

黄昏「無理」

すかさず耳打ちするフランキー「オレの情報によれば地方にン万ダルクで一日貸し切れる古城がある。今から向かえば間に合うぞ」

黄昏は渋りますが、落ち込んだアーニャを「せっかく合格したのにな~ご祝儀のひとつもなきゃやってられないよな~」と代弁するフランキーに押しきられる形でアーニャの願いをかなえてあげることになります。

お城へ

アーニャ「おしろ!」

アーニャ「……」

黄昏「どした?」

アーニャ「ひといない」

黄昏に見せた『ボンドマン』のワンシーンだとお城は人でにぎわっていました。

アーニャ「アーニャがっこういけなくなりそう…」

フランキー「だよなぁ」

黄昏「……ッ!!」

近辺にいる全諜報員に通達!!これから行われる緊急作戦に参加せよ!!

あっという間に人でにぎわいます。

フランキー「組織もやればできるじゃん」

あつまった諜報員たち(黄昏さんだ…)(本物だ…)(あとでサインもらおう…)

黄昏「で、どうするんだ?」

アーニャ「ちち、アーニャをたすけるすぱいのひと!フランキー、あくのおやだま!はは、んーと…なんでもいい!」ショックなヨル。

アーニャ「たすけてロイドマーン」

フランキー「ぐはははよく来たなロイドマン!!姫は渡さん」

黄昏(全諜報員の前でこんな恥ずかしい小芝居をしろというのか)

集まった諜報員たちは、黄昏産の生演技をみられるなんて…!とはしゃいでいます。

黄昏「ひ…姫を返してもらおう(棒)」

フランキー「バカめ、おとなしく返すとでも?」酔っぱらって目が据わっているヨルに向かって「さあゆけ最強の魔女ヨルティシア!あの男を八つ裂きにするのだ」

鋭い蹴り。

黄昏「え?」

かすった頬から血が流れます。

市役所の事務員とは思えないプレッシャーを放つヨル。

黄昏(ちょ…ウソ、えっ!?)

酔っ払ったヨル「アーニャさんをさらおうとするものは許しません…!!」

黄昏「うおおおおお!!」

黄昏(つ…強い!!殺られる……!!)

猛攻をくりだし着実に黄昏を追い詰めていくヨルですが、ハイヒールが折れて後頭部を打ち気絶します。

黄昏(大丈夫…!?)

入学おめでとう

フランキー「フハハハよくぞここまでたどり着いたロイドマン!!だがこの私はそう簡単に……ぎゃん!!」ビンタされるフランキー。

黄昏がアーニャに歩みよります。

黄昏「た……助けに来たよアーニャ姫…」

アーニャ「ちちぃ~!!」

大盛り上がりな全諜報員。

黄昏(……何これ?)

アーニャ「アーニャこじいんでてから、わくわくいっぱい。ちちのおかげ。」

黄昏「ん?おお」

アーニャ「アーニャがっこうもがんばる!」

黄昏「そうか、まあなんだ。とりあえず入学おめでとう!」

SPY×FAMILY 6話の感想

フランキーが登場しました。フランキーがかきまわしてくれるおかげで、黄昏がよりアーニャにふりまわされてますよね。

要約では端折りましたが、このあと黄昏が所属する組織に高額の請求がいきます。「城レンタル代って…!」と閉口しながらも、オペレーション<梟>フェイズ1:入試の達成を確認。

なんやかんやありますが、任務は前に進みます。

第7話(次回)のネタバレ>>