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SPY×FAMILY 7話ネタバレ感想。MISSION:7制服採寸で誘拐!?

SPY×FAMILY 7話のネタバレ要約と感想記事です。

入学に備えて制服の採寸にでかけるフォージャー一家。洋服屋でイーデン校の生徒はいじめや誘拐に気をつけないとという話を聞かされます。その様子を描いたのがスパイファミリー第七話「MISSION:7」。

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SPY×FAMILY 7話のネタバレ要約

「99.5!」

制服の採寸にきたフォージャー一家。女主人がアーニャの身長をはかっています。

アーニャ「アーニャ2みりでっかくなった!」

黄昏「誤差だろ」

女主人「わかりませんよ。子供はすぐに大きくなりますから」

黄昏「じゃあ成長を見越して多少大きめに作ってもらうか」

女主人「いや~しかしヨルちゃんがいつの間にか結婚してたなんて!教えてくれればよかったのに」

ヨル「先日はその…すみません…」

女主人「しかもお子さんが名門イーデンにご入学だなんて!お父様もイーデンのご出身ですの?」

黄昏「いえぼくは田舎の三流出でして…」

「あらじゃあ気をつけて」と、女主人「伝統あるイーデンじゃOBの親とそうでない者とでちょっとカベがあってそれが子供たちの間の差別やいじめを生んでいるみたいよ。他にも特待生による横暴とか両生徒つ学生の不仲だとか。通学性といえば誘拐も頻発してるみたいです。イーデンに通える家なんてお金持ちばかりですからね~」

アーニャ、おびえます。

黄昏は作戦会議へ

後日。制服ができたことの連絡を受けます。

アーニャ「せいふくできた?」

黄昏「みたいんだな(だが今日は作戦会議の日)すみませんがヨルさん、アーニャを連れてお願いできますか?ボクは仕事が入ってしまって…」

ヨル「もちろんです」

黄昏「もしかしたら遅くなるかもしれないので夕飯は適当に出前でも取ってください」

ヨル「はい」

アーニャ「いてらさい」

 

街へ出てきた黄昏。

証明写真機に入ります。

カメラが顔認証になっていて、黄昏の顔を認識すると装置が作動。

そのままエレベーター式に黄昏を地下へと運んでいきます。

ついた先は作戦指令室。

管理官が黄昏を待っていました。

管理官「こんにちは、あるいはこんばんはエージェント<黄昏>」

黄昏「やあ管理官、要件は?」

管理官「本日はオペレーション<梟>フェイズ2の進行確認だ」

 

オペレーション<梟>とは東西の平和をおびやかす可能性のある人物「ドノバン・デズモンド」に接触するという作戦のことです。

デズモンドは息子が通う懇親会にしか姿をみせません。

フェイズ1はイーデン校入試試験でした。

 

管理官「フェイズ2懇親会。これを説明するにあたりまずはイーデンのシステムからおさらいだ」

デズモンドの所属する懇親会に参加するためには「皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)」とその親であることが条件となります。

「皇帝の学徒」とは、いわば特待生のこと。

特待生にえらばれるためには「星(ステラ)」を8つ獲得する必要があります。

「星」はすぐれた成績、もしくは社会貢献に応じて授与されるとのことです。

 

管理官「つまりまずはお前の娘を優等生に育て上げなくちゃならん」

逆に成績不振や不品行には「雷(トニト)」とよばれる罰点があたえられます。

管理官「「雷」が8つたまると即退学になるから気をつけろ」

黄昏(あの子を優等生に……不安以外の要素が見当たらん……)

制服を受け取りに

新しい制服に身を包んだアーニャはハイテンションです。

何度も何度もヨルに「かわいい?」と質問します。

ヨルもいっしょになって「かわいいです!かわいいです!」を連呼。

街行く人に制服を見せびらかすアーニャ。

「かわいいお子さんね」「イーデンの生徒?うらやましいわ」

ヨル「あ…こんにちは…」

アーニャが声をかけた親子連れと世間話をしていると、「かあちゃんハラへったー」「ごはん何にする?」「ハンバーグ!」という会話が。

ヨルは思い出してしまいます。

三者面談で聞かれた「いつもご家庭ではどんな料理を?」という質問です。

ヨル(偽りの家族だってことはわかってる…でも、私あの子にもっと母親らしくしてあげられないでしょうか…)

アーニャ「ははー!ぜんいんにアーニャのかわいさみせてきた」

ヨル「…ねえアーニャさん帰りにスーパーでも寄りましょうか。ロイドさん遅くなるっていってたし、今日は私がごはん作ります!」

 

そんなヨルとアーニャをぞろぞろと街の不良たちがながめています。

不良A「なあ、あれってイーデン生?」

不良B「横の女は母親か?」

不良A「家政婦だろ?金持ちが自分で買い物なんかしねーよ」

不良C「あーなんかオレお小遣いほしい気分」

 

自分たちがねらわれているとは知らずにヨルはレジで会計中です。

アーニャ「アーニャさきでる」

ヨル「あっ遠くに行っちゃダメですよ!?」

アーニャが店を出た途端、ドア横で不良が待ち構えていました。

不良A「ごきげんようお嬢ちゃん」

不良B「ちょっとだけいい子にしててね。メイドさんから小遣いもらったら放してあげるから」

アーニャ(わるもの…!!)

アーニャの脳裏に洋服屋の女主人の言葉がうかびます。(イーデンじゃいじめや誘拐が…)

不良C「制服も高値で売れるって聞いたぜ?」

不良A「それじゃお嬢ちゃんその服、脱……」買い物袋をたたきつけられて不良Aが吹っ飛びます。そのままヨルが買ってきた食材といっしょに地面に気絶する不良A。

ヨル「何をしているのですか…!!」

不良B「おっとこりゃ治療費も上乗せしてもらわないとな。財布を出しな家政婦さん」

ヨル「所持金はすべて使ってしまって残っていません。なのでどうぞお引き取りを」

不良B「そうかい、じゃあお嬢さんの身ぐるみはいでおしまいだ。アンタはどうせクビだろうから…」落ちたカボチャをひろって「とっとと田舎へ帰りなクソメイド!!」カボチャで殴りかかります。

しかし素手でカボチャを叩き割るヨル。

不良B「カ…カボチャを素手で……」

ヨル「私はその子の母親ですッ!!そのお野菜のようになりたくなかったら早々に立ち去りなさい!!」

不良たち「ひぃぃぃ」

 

アーニャ「はは…」

ヨル「大丈夫でしたか?すみません私が目を離したばかりに…。食材もこんなになってしまったし、私ってばダメな母親です…」

アーニャ「アーニャつよくて、かっこいいははすき!」

アーニャがヨルをよしよしします。

アーニャ「ははアーニャとっくんして!」

ヨル「と…特訓…?」

アーニャ「いーでんのせいときけんがいっぱいってわかった。でもとっくんしてつよくなったら、ちょっとだけこわくない。がっこうでもしなないでがんばれる。アーニャははみたいになりたい!」

ヨル(普通の母親らしく振舞うことはできなくとも、私にできることを精いっぱい頑張ろう)

ヨル「よし!じゃあ早速かえって特訓です!」

アーニャ「とっくん!」

SPY×FAMILY 7話の感想

「皇帝の学徒(インペリアル・スカラー)」や「星(ステラ)」、「雷(トニト)」といったイーデン校での評価制度の説明と、ヨルの母親として何ができるかについての葛藤が描かれたのが7話でした。

文字では表現しづらかったので割愛しましたが、制服を街行く人々にみせびらかすアーニャのシーンが笑えました。

第8回(次回)のネタバレ>>